10月 | 2019 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

ブログ 2019年10月の記事一覧

2019年 10月 4日 焦りにまけるな!

こんにちは!

二年担任助手の芹澤です!

 

10月に入ったにもかかわらずまだまだ暑いですね、、

僕自身10月といえば秋の始まりというイメージだったのですが

残暑は続きそうです

早く過ごしやすい秋が来てほしいものです!

 

 

9月はセンター試験の過去問に力を入れてきたと思いますが

進捗具合はどんな感じですか??

校舎でも10年分達成したという生徒がぞくぞくと出てきています!

またあと少しで達成できるという人たちも多くいます!

そんな人たちは10月6日終了目指してください

あと3日ですがここが正念場です!!

 

 

10月になると勉強進捗にも差が出てくるはずです

それとともに焦りが強くなってくると思います

僕自身も夏に勉強時間を多く取れなかったためとにかく必死でした

周りの人たちが進んでいるのを見て焦りや不安が強くなっていたのを覚えています

 

焦りが強くなってくると

今の勉強方法があっているのかや

周りが二次私大の対策をしているから自分もやらないとと

焦って勉強をすすめていってしまう人もいると思います

 

周りの友達に刺激を受けることは大事ですが

自分を失ってしまってはいけません!

自分の学力をしっかり把握して自分に合った勉強をしていくべきです

ただただ二次私大の対策をしていくのではなく

一回一回自分の学力を把握していく

そうすることで点数は伸びていきます!

 

明日は高橋担任助手です!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

2019年 10月 3日 過去問演習、質にこだわり続けて

こんにちは!

ついに大学がはじまってしまいました

はやくも夏休みにもどりたいと思っています

担任助手の鈴木です!

今日は二次私大の過去問演習について話したいと思います。

皆さん、二次私大の過去問をそろそろ本格的にとき始める時期だと思います。

多くの人は担当の担任助手の人から

10年分3周!!!

って言われてますよね

たしかにそれはやって欲しい

でも結構理想論でもあります。

私なんかとてもじゃないけど過去問に手を出せる実力なんてなくて、この時期はまだそんなに解いてませんでした。

「でも解かなきゃ!出来てる人と差がついちゃう!!」

て思うかもしれません

そういう人が陥るのが

「ただ解いて添削出してるだけ」状態です

センターならそれでもそれなりの成果が出るかもしれないです。

でも二次私大でこれはほんとに意味ない!!!

二次私大の過去問でいちばん大切なのは

量よりも質!!

なぜなら過去問演習は傾向をつかんで対策することが1番大切だからです。

言うなれば、「志望校との対話の時間」だと私は思ってます

他の人を気にして量をこなそうとしてしまうかもしれませんが

あなたが戦うべきは「その大学の入試問題」であって

「同じ志望の受験生」ではありません。

だから、対戦相手である入試問題がどんな人でどんな性格なのかを、過去問からどこまでも搾りとって、自分のものにする必要があります。

そのために、とにかくじっくり解いて、じっくり復習して欲しいです。

解説授業の受講、自分の答案の分析、問題の分析

全てを抜かりなくやることが合格への第1歩だと思います。

10年分3周、これは目標としてしっかりと掲げては欲しいですが、とき切ることに執着しないようにしましょう。

仮に次のような生徒がいた場合、どちらが合格に近いでしょうか

5年分×3=15回分やった生徒

○○大学の○○15カ年を各科目1周した生徒

私は圧倒的に①だと思います。

なぜなら①の方が過去問を自分のものにしているからです。

とにかく過去問演習は量よりも質!!

頑張っていきましょう!!!!

明日は芹澤担任助手です(´∇`)

 

 

 



 

 

 

 

2019年 10月 2日 音読と疑問

こんにちは!下山です!

大学も始まり1週間以上経過して

そろそろ慣れてきました!!

大学の友達と会って話したりすると

元気が出ます!(^O^)/

 

今日はタイトルにある通り

音読と疑問

についてお話ししたいと思います!

 

皆さん、音読といえば

英語のイメージをすると思います。

とてもとても大切です。

今井先生も音読については

厳しいくらいおっしゃっていますよね。

 

書く・読む+話す・聞く

いろんな角度からの刺激をすることで

書いたときに、あーー音読したとき、

たしかこうだったなああ

とヒントに繋がることは実体験から言えます!!

音読したときの記憶が

フラッシュバックしてきます(^^)

 

私的にそれが強く感じたのは、

世界史でした!!

 

世界史を勉強するときはいつも

、心の中で声を出しながら

いつも疑問を持ちながら勉強していました。

例えば、大航海時代、

ヴァスコダガマの問題を解いていて

あれ、そういえば、

ブラジルに漂着した人誰だっけ、、?

とか笑

 

この「そういえば」がとても大切で

何事にも疑問を持って

勉強に取り組んでください!

 

東進には音読室があるので

ぜひ活用してみて下さいね!

 

自分なりの勉強方法が確立して

解いていて楽しいと感じると思います!

 

あと、高校1,2年生対象の

慎一之先生(英語)の公開授業

10/30(水)

20:00-22:00

にあります!

下のバナーの先生です!

サイン会もあります!

 

全員参加して下さい(^^♪

 

明日は鈴木担任助手です!

お楽しみに~

 

 

 



 

 

2019年 10月 1日 記憶のしくみ

こんにちは!

柴田です。

最近はもっぱら読書をしています

昔はとても嫌いだったのですが

趣味は変わるもんですね

読書の秋だからでしょうか

 

 

今回は最近読んだ脳科学の

本から一つ話を紹介したいと思います。

 

 

皆さんは

どうやって知識が

身に付いたかどうかを判断しますか?

 

 

東進では

確認テストや

修了判定テストなど

確認する材料がたくさんあります。

でも本当に効果的に使えてますか?

(修了判定テストについては

昨日の重永さんのも参照してみてね)

 

 

人が長く物事を記憶するには

機械と同様、

メンテナンスが必要です。

 

 

確認テストなどがその類ですが

実はそのプロセスの方が

より重要です。

 

 

生成効果(思い出す練習)という

思考回路を経験することで

人は知識を長い期間

蓄えることが出来ます。

 

 

そのため、

確認するためのテストは出来る限り

選択肢がないものが

望ましいとされています

 

 

 

ただ、選択肢があったら

見ちゃいますよね

それが普通です

 

 

 

では、どうすればいいのか

 

 

 

答えは簡単です

 

人に話してみましょう!

 

 

 

脳のチャンクと言われる

倉庫的なものを強化し

そこに知識を詰めるためには

出来る限り簡単に

小学生にもわかるように

説明できることが必要です

 

 

学校の休み時間や

ご飯を食べているとき、

お風呂に入っているとき

または親や兄弟に説明もいいかもしれません

 

 

ぜひ、試してみてください!

意外にも難しく

効果的ですよ

 

勉強の息抜きにぜひ!

 

 

 

 

明日の更新は

下山さんです!

ぜひお楽しみに~

 

 

 

 



 

 

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