合格体験記 | 東進ハイスクール 北習志野校 大学受験の予備校・塾|千葉県

現役合格おめでとう!!
2022年度北習志野校 合格体験記(3月15日更新)

東京大学
文科二類

馬屋原翔 くん

(千葉高等学校)

2022年度入試合格者
文科二類
 僕が東進に入学したのは、高2の4月でした。部活動と勉強の両立のためには少しでも早くから受験勉強に取り組む必要があると思い、その前に利用していた無料招待講習での映像による授業の質の高さに惹かれ、入学を決めました。当初は志望校が明確に決まっていませんでしたが、受験生として苦戦しているであろう未来の自分のために、と高速マスター基礎力養成講座で基礎の徹底から始めました。特に力を入れて取り組んだ英単語や英熟語は、当時の基礎の構築のみでなく、受験直前期の勉強を始めるためのルーティーンや基礎レベルの抜けの防止ツールとしても役立ちました。 こうした取り組みを通して成績が上がり、東大を目指そうと決めたのは高2の秋でした。この決意には、東大に対する憧れを強めていた中での担任助手の方の後押しの影響がとても大きかったと思います。自分の志に訴えかけてくれた担任助手の方の言葉は、その後も勉強へのモチベーションの維持・強化にも役立ちました。また、定期的に行われる共通テスト本番レベル模試や同じような志望を持つ同級生とのチームミーティングなども、実感の湧きにくい入試本番までの短期的目標を立てることや切磋琢磨の意識につながり、勉強意欲の低下を防ぐのに役立ちました。 サッカー部の部長として部活にも熱意を込めていた僕は、高3の7月に引退して勉強に本腰を入れて取り組むようになりました。夏休みの終わりに受けた東大本番レベル模試では、C判定とあまりいい判定ではありませんでしたが、共通テスト本番レベル模試とは違った緊張感がありとても新鮮でした。この東大本番レベル模試は、本番に向けた記述力の養成のみならず、同じ東大志望の人たちの間で生まれる独特の緊張感を味わうことができるのでおすすめです。 僕が一番苦労したのは対策が遅れていた世界史でした。自分の苦手なことから目を逸らすこともできたかもしれませんが、それまでに部活動等で身につけてきた精神力でしっかりと向かい合うことにしました。これが自分にとって辛い段階であった一方で、東大合格に直結した段階であったとも感じています。 僕にとって、受験勉強とは決して苦ではなく、憧れの東大に合格するため、そして入学後や大学卒業後の自分の選択肢を広げるための積極的に取り組める自身の修養のようなものでした。東大で学んだ特定の分野にとらわれない豊かな見識を土台にして、将来的には国際交流に経済や物資流通の面で貢献したいと思っています。

一橋大学
法学部

日吉和也 くん

(渋谷教育学園幕張高等学校)

2022年度入試合格者
法学部
 受験勉強を進めるにあたって一番大事にしたのは、自分の頭で考え続けることと、絶対に焦らないことです。僕が本格的に受験勉強を始めたのは共通テスト同日体験受験で衝撃的な点数を取ってからであり、周囲と比べ圧倒的に出遅れていました。そのなかで、何が本当に自分に必要なのか、どうしたらその必要を満たすことができるのか頭を使い続けました。 逆にちゃんと頭を使っていなかったら、なんとなく時間に追われて勉強し、中途半端な成績に終わっていたと思います。また、時間がない中で一番してはいけないのが焦ること。英単語や数学の基礎力などを丁寧に時間をかけてやったことが、その後の伸びにつながったと思います。焦って詰め込んだ分は結局役にも立たず、費やした時間が無駄になるだけでした。 加えて東進を利用するにあたって大事にしたのが、出資者に感謝することです。自分にどれだけのお金が投資されてるのかを理解し、購入したコンテンツは最大限に活用しようとしました。特に、自習室を開放していたことは家で全く勉強できない僕にとって非常に都合が良く、また志望校別単元ジャンル演習講座で様々な大学の過去問を解くことができたのは、演習問題に困ったときに非常に役に立ちました。 最後に、これから受験を迎える皆さんへ。受験は所詮「勝てば官軍」です。僕より努力して報われなかった人も、努力せずに合格した人も知ってます。どうか、「こうすれば受かる」とか「こうすれば大丈夫」などという他人の言葉を信じ込まずに「今自分には何が必要なのか、何をするべきなのか」を考えるのを止めないでください。

東京外国語大学
言語文化学部

福泉新菜 さん

(船橋東高等学校)

2022年度入試合格者
言語文化学部
東京外国語大学合格!その瞬間に今までの長い道のりを思い出して涙が溢れました。振り返ってみると、私が東進に入学したのは高校2年生の夏休みでした。当時は何をしたらいいのか分からず、とりあえず高速マスター基礎力養成講座の体験と英語の文法の講座を取りました。「一週間でマスター完全修得しよう」と声をかけられ、言われるがままにやって、計画通りに講座の受講も進めました。その甲斐あって二ヶ月後の模試では英語が30点伸びました。自分でこんなにも学力の向上を感じたのは初めてだったので、嬉しくてそこでやる気スイッチが入りました。 三年生になると、東進生が増えて焦りも増してきました。一緒にお昼ご飯や晩御飯を食べる友達ができて、お互いを励まし合ったり相談に乗ったり、心の支えになっていました。夏休みは文化祭の準備で忙しくて1日に東進と学校を往復することが何度もありました。 また、コロナのせいで私の代は修学旅行に行けなかったため、どうしても文化祭準備に参加する思いが強かったです。そこで、勉強も文化祭準備も手を抜くことなく両立するために、少し隙間時間があれば勉強をして時間を有効活用できるよう努力していました。文化祭が終わると楽しみにしていた志望校別単元ジャンル演習講座をメインで取り組みました。自分の苦手な範囲なので時間がかかるし解けないから辛かったけれど、過去のデータを見ると志望校別単元ジャンル演習講座を100%終わらせた人は合格率が高かったのでそれをモチベーションに頑張ってやりきりました。 苦手がどんどん見えてきたので追加の講座で知識を補うこともありました。12月になると共通テストが近いので、他の東進の予想問題集を解き、東進の共通テスト演習も2周目を解いて、共通テスト対策に力を入れました。1月の共通テストが終わると私大の対策ばかりをしていて、国立の二次の対策を疎かにしてしまっていました。たくさん受けた私立大学の結果はほとんどが不合格で精神的にも辛く、慣れない都内に何度も行ったことで身体的にも限界で、毎日頭痛に襲われていました。それでも諦めないでいられたのは、国立の英語の配点が高く自分にも勝つチャンスがある、と思えたからです。担任助手の方の励ましの言葉にも何度も救われました。大学によって問題形式は異なるので、併願校が不合格でも今までの自分を信じて第一志望の試験に挑むことが大切だと思います。 文章にするとすごく短いけれど、私の受験生活は長くて山あり谷ありな生活でした。私の受験生活から後輩の皆さんにアドバイスをするとしたら以下のようなことがあります。 講座を取るにはお金がかかっていることを考えると寝て受講している場合じゃないし、受験を経験した担任の先生や担任助手の方のアドバイス通りに高速マスター基礎力養成講座や受講を進めるのが大切です。(もちろん自分で考えて行動するのが一番ですが)英語のリーディングもリスニングも伸ばすにはそれなりの時間がかかるので毎日少しでも英語に触れること、自習室は受験仲間である他の東進生もいて、頑張ろうという気持ちになるので、どんどん活用した方がいいことも強く感じました。 大学に入学したら、ずっと勉強したかったドイツ語の勉強をして、コロナが収まったらすぐに留学したいです。大学生活で一般教養も深めて、将来はグローバルに活躍する女性になりたいです。大学受験は将来の夢に近づく一歩でもあるので、諦めないで最後まで走り抜けてほしいです。

千葉大学
工学部

矢野慎之介 くん

(薬園台高等学校)

2022年度入試合格者
工学部
 僕は1年生の12月の東進ハイスクールに入りました。それから2年間受験に向けて勉強をして、無事に第一志望の大学に合格することができました。そして、今自分の受験勉強を振り返ってみると、やってよかったことと悪かったこと、やればよかったことがありました。 やってよかったことは、東進の担任の先生の助言(音読をするとよいなど)や校舎でたびたび言われる様々な期限を守ることです。特に期限を守ることについては重要だと思っていて、受講や過去問演習を早めに終わらせることで、心に余裕を持てた上に目標を定めやすくなりました。 やるべきでなかったことは、音楽を聴きながら勉強することです。これについては人それぞれ個人差があると思いますが、自分の場合は音楽を聴いていると勉強に対して最大限集中することができず、効率が下がっていたと思います。音楽を聴きながら勉強することが習慣になってしまっていたため、結局最後まで直すことはできませんでした。今思うと、早い段階で自分に言い訳せずに正面から勉強に向き合えばよかったと思います。 やればよかったことは、古典対策を早めにすることです。僕は古典が苦手だったのでなかなか古典の勉強に手を付けられませんでした。そのため古典の勉強を始める時期が遅くなり、十分な対策をしないまま本番に臨むことになりました。苦手なものこそ早めに対策を済ませておくべきだったと思います。 大学合格に向けて受験勉強をした経験から、早めに行動することが大事だと感じました。これのほかにもこの期間に得られたものを生かして頑張ろうと思います。

千葉大学
教育学部
小中専門教科コース家庭科教育分野

竹内葵衣 さん

(船橋東)

2022年度入試合格者
教育学部
私は高校2年生の夏に東進に入りました。それまで部活ばかりの生活でしたが、毎日登校すること、先を見て逆算して計画を立てて実行していくことなどを担任助手の方と決めることで、勉強する習慣がつきました。 3年生になって過去問を解き始め、解けないものが多くて焦りましたが、ここでは目標点数との差で単元をしぼって復習することが特に大切でした。やるべきことが多くてどうしよう…と思っているときも、面談やチームミーティングで長期の計画からその日やることの計画を細かく立てることで、何を今やるのかが明確にできました。志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手なところをできるようになるまで集中的に勉強できました。 たくさん辛い時期がありましたが、乗り越えられたのは周りに頼れる人がいたからだと思います。東進には話しているだけで楽しかったり、美味しいものの話をしたり、もちろん勉強の悩みも相談できる担任助手の方がいます。そのおかげで気持ちを切り替えられ、モチベーションの維持ができました。また、東進に行くと目標に向かって勉強している人がたくさんいて、「頑張らないと!」と思えます。東進で相談できる友達ができて、とても支えになりました。 直前期は、チームミーティングでも理科基礎の確認を一緒にしたり、なんでも話すことができたりして、気持ちも上がりました。受験で大切なことは自信を持つことだと感じました。共通テスト直前や本番はとてつもなく緊張しましたが、演習量は誰にも負けない!と自信を持てたことで、目標点数に届きました。これから出会う物事に対しても、しっかり準備して自信を持てるように、計画性をもって行動していきたいです。

校舎情報

北習志野校

北習志野校
地図
船橋市西習志野3-27-5
フォーラ北習志野2階 ( 地図 )

電話番号0120-344-104
(または047-402-1455)