合格体験記 | 東進ハイスクール 北習志野校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 6

東進ハイスクール 北習志野校 » Archives for 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2025年 北習志野校 合格体験記

千葉大学
情報・データサイエンス学部
情報・データサイエンス学科

浅野蒼 くん

( 薬園台高等学校 )

2025年 現役合格
情報・データサイエンス学部
僕は2年生の夏に東進に入学しました。部活をしていたため、「自分で東進に来て自分で勉強をする」というスタイルが、自分にとてもあっていたと思います。東進に入って身についたことは多くありますが、最も得てよかったと思えることは時間の使い方を知ることでした。「部活動に入っているため他の人よりも勉強量が少ない」と考えると、自然と時間の効率的な使い方を考えるようになり、朝起きた後や夜寝る前の隙間時間をうまく活用できていたことが、合格することができた大きな要因だと思っています。

後輩の皆さんに常に心がけてほしいことは、「自分は絶対に受験に受かる」と思うほど勉強をすることです。自分がもし第一志望に落ちてしまった時、「これだけ勉強したんだから落ちてしまってもしょうがない」と思えるほど勉強をすることで自分に自信を持つことができ、勉強のやる気が上がるはずです。これから受験をする皆さんには、成績があまり伸びず悩む時期があると思います。僕も12月の模試まで偏差値50を越えることができませんでした。しかし、模試で悪い点を取ったから落ち込むというわけでなく、模試で悪い点を取ったから頑張ろうと思うことが大事だと思います。

他にも勉強のモチベーションを上げる方法としては、自分よりも頭の良い人と勝負をすることがおすすめです。受験期では勉強が嫌になったり、集中ができない時があると思います。そんな時は勉強以外のことをして気持ちを落ち着かせることも大事です。これから受験を迎えるみなさんはメリハリのあり、いい思い出となるような受験期を過ごせるように頑張ってください。

千葉大学
法政経学部
法政経学科

齊藤諒真 さん

( 薬園台高等学校 )

2025年 現役合格
法政経学部
私が東進に入ったのは3年の8月でした。部活にようやくキリがつき、ここから全力で勉強するぞという意気込みで入学しました。ただ入学した日がだいぶ周りと差がついていたため、みんなが過去問をやっている時に受講を受けてたり、志望校別単元ジャンル演習講座をやってる時に過去問を解いていたりと、遅れをとっていました。正直まずいと思い追いつけるように計画を立てましたがサボる日が多く、結局追いつけないまま受験を受けることになってしまいましたが、無事千葉大学に受かれたので安堵と同時に驚きでいっぱいでした!

後輩へまず1番始めに言えることは、絶対にストレスを溜めないでくださいということです。勉強に集中することはもちろん、寝る時や食事にも溜めすぎたストレスは影響します。なので根を詰めることなく、適度に好きな音楽でも制作でも料理でもなんでもいいので、とにかく趣味を辞めずに受験勉強に挑むことをオススメします!

次に言えることは模試の成績を信じすぎないでくださいということです。模試や自分で解いた過去問はどうしても欲しい点に届かないことがほとんどです。私も最初のうちは共通テストは6割を超えればいい方でしたが、直前には6割5分、本番の自己採点では7割5分と、東進の担任の先生が言ってるようにありえないくらい最後に伸びました。また2次の方は合計3割取れればいい方でしたが、本番の自己採点では5割くらい取れるようになりました。だからこそ、あまり点数が伸びないからと言って諦めるのではなく、最後まで勉強し続ければ成績も自ずと伸びると私は思います。その勉強法としてオススメしたいのは志望校別単元ジャンル演習講座、第1志望校演習とマスターです。これらは学校の時間の内職や帰り道、料理作ってる途中、などそんなスキマ時間にどちらも出来てさらに成績が伸びるのに直結するくらい大事なのでとてもとてもオススメです!

みなさんが第1志望校に受かることを切にお祈り申し上げます!

千葉大学
教育学部
学校教員養成課程/中学校コース/社会科教育分野

長岡基 くん

( 薬園台高等学校 )

2025年 現役合格
教育学部
僕は2年の夏休みに東進に入学しました。1年生の時から学校の勉強は真面目にやっていましたが、いざ模試を受けてみるとあまり良い成績が出ず、このままではまずいと思い東進への入学を決意しました。僕がきちんと勉強を始めたのは3年になってからだったと思います。周りの人よりも自由に使える時間は多かったはずですが、2年の頃は東進の面談で言われた課題(受講・高速マスター基礎力養成講座)以外は何もやっていませんでした。今思えば空いた時間に暗記教科の勉強をやっておけばよかったなと反省しています。

3年の夏は、文化祭の準備とも両立しながら過去問演習を行い、9月からは志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習を中心に学習を進めました。僕は中学生の頃から社会科の教師になりたいと思っており、受験する大学もその夢に沿ったところにしました。そのあまり、自分の実力や入試に使う教科をあまり重要視せずに選んでしまったため、第一志望の国公立大の入試を前に不安が大きかったことを覚えています。しかし、最後まであきらめずに過去問演習や第一志望校対策演習を行ったことで第一志望校に合格することができました。受験生活を終えて、つらいときもあったけど、貴重な体験ができてよかったです。

千葉大学
法政経学部
法政経学科

髙木葵和 くん

( 船橋高等学校 )

2025年 現役合格
法政経学部
僕は高3の春から東進に入学しました。周りより受験勉強を始めるのが遅いことを自覚していたのに加えて高1・高2の間にほとんど勉強しておらず、かなり危機感を覚えていたので、4月~9月の間はスピーディーに勉強を進めることができ、当初の理想の通りに基礎を固めることに成功しました。模試の成績も右肩上がりに伸び、秋口までは順調でしたが、10月辺りからハイペースで勉強し続けた皺寄せが体調不良という形で襲いかかってきました。この半年で風邪に4回かかり、勉強が全くできない日が急増しました。また、身体の不調に伴って精神的なモチベーションも低下したことで受験勉強そのものが大きく停滞してしまいました。それでも勉強できる日は登校して勉強を続けましたが、結局受講・過去問共に完遂できないまま共通テスト・二次試験を迎えることになり、結果としてはなんとか合格することができましたが、受講や過去問を完遂できていないことが余計な不安を生じさせたと思います。

皆さんが僕と同じ轍を踏んでしまわないように、僕からは2点お伝えします。1つは「体調管理」です。受験日が近づけば近づくほど焦りが出て無理にでも量をこなしたくなりますが、無理が続けば必ず体調を崩します。1週間動けなければその分が他の受験生との差になります。もう1つは「受講・過去問・高速マスターは必ず完遂すること」です。これらはやらなかった分だけ学びが減るのは勿論のこと、前述の通り残しておくと受験直前の不安材料になります。受験当日は精神力も重要になってくるので、こういった余計な不安材料はなるべく排除して、自分はやり切ったぞという自信に変えてください。皆さんが後悔のない受験生活を過ごし、最後まで走り切れることを願っています。

横浜市立大学
データサイエンス学部
データサイエンス学科

巣山寛太 くん

( 佐倉高等学校 )

2025年 現役合格
データサイエンス学部
僕は高2の1月に東進に入学しました。もともと1年生のころから他塾には通っていたのですが、物理の勉強がどうしてもできなかったことと、自習する場所がほしかったので東進に入学することを決めました。

自分の経験からこれから受験生になる皆さんに伝えたいことは、3つあります。1つ目は部活との両立がきつくてもできるだけ東進に来て、勉強をすることです。東進に行くだけではなくしっかり授業を聞いて復習までできるようにしましょう。

2つ目は自分の志望校は早めに決定しておくことです。自分がやりたいことが本当にその大学、学部で出来るのかしっかり確認しておきましょう。学部の名前だけで決めていると実は自分のやりたいこととは違ったというようなことがあります。

3つ目は最後まで諦めないことです。もしうまくいかないことがあったとしても諦めずに最後まで粘れば結果はついてきます。全力で最後の最後まで努力しましょう。

これから受験が大変だと思うこともあると思いますが、その毎日が将来につながる一歩だと思って、最後まで頑張ってください。応援しています。

校舎情報

北習志野校

北習志野校
地図
船橋市西習志野3-27-5
フォーラ北習志野2階 ( 地図 )

電話番号0120-344-104
(または047-402-1455)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!