すべては、”基準”で決まる | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

ブログ

2019年 2月 3日 すべては、”基準”で決まる

 

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール北習志野校の石井です!

 

今日はタイトルにあるように、

基準について話したいと思います。

 

ちょっと話は変わりますが、

実は今、フィリピンのセブ島にいます。

 

1月の31日に到着して、

セブ島中部のシェアハウスに住んでいます。

セブについて思ったことは、

 

快適すぎる、、、!!!

ということです。

 

気候は、暑すぎもせず、ちょうど良い涼しさですし、

道も整っていて、歩きやすいですし、

 

ご飯を美味しい、物価もそこそこ安い。

とても快適です。

 

でも、日本から来ている別の日本人に聞いてみると

違う答えが返って来ました。

 

「空気が悪い、、」

「ご飯あまり好きじゃない、、」

「道が汚い、、」

 

といった具合にです。

 

ここで、このように感じた人と話していて感じたことは

私と、その人との基準の違いです。

 

セブにマイナスのイメージを持っていたい人は、

 

今まで、東南アジアに滞在したことのない人でした。

一方で、私は今までカンボジアなど東南アジアに

ここ3年で合計3ヶ月間ほど

滞在したことがありました。

 

だから、空気が汚いのは当たり前だし、

ご飯が日本とは違うのは当然だし、

道路は穴に引っかからないように歩くのは当然でした。

(笑)

 

そうです。

私とその人の「基準」が違ったのです。

 

私は、「他の東南アジア」が基準でしたが、

もう一方は「日本」が基準でした。

 

このように

綺麗

美味しい

などは、主観によるものであって、

その人の中にある基準に依存します。

 

これは、受験勉強でも

同じようなことが言えると思います。

 

よく、

頑張ってる

結構勉強した

と言う人がいますが、

その基準はどこにあるのでしょうか?

 

この時に大事なことは、自分の基準を正確に見定めることです。

もちろん、低すぎてはいけませんし、

高すぎても良くありません。

 

自分の現状と、志望校合格に必要な力を

しっかりと把握し、

自分で基準を作る必要があります。

 

そして、もう一つ大事なことは

この基準を、しっかりと数値化するということです。

 

もちろん、定性的な目標も必要ですが、

この目標だけだと

達成率や、周りとの比較がしにくいので、

 

定量的な目標もしっかりと立て

それに沿った計画を立てることが重要です。

 

 

みなさんも一度、自分の中の基準や

計画を見直してみて下さい。

 

 

 

 

 





 

最新記事一覧

過去の記事