PDCAの秘密 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2019年 4月 14日 PDCAの秘密

 

皆さんこんにちは!

担任助手

2年

3年の高橋将生です。。。

もう3年生らしいです。

人生で一番早い2年間でしたね

 

多くの方はクラス替えやGMの変更により

心機一転して勉強できている方が多いのでないでしょうか?

今回ご紹介するのは

皆さんご存知

PDCA

 

P:Plan

D:Do

C:Check

A:Action

 

多くの方に見られるのが

Doして

Checkまではしますが

AとPが抜けてしまい

投げやりの勉強をしてしまいます。

理想は

計画を立て

その計画に基づき実行し

何ができたかを振り返る

その中から、

良い点・改善点を次の計画に盛り込む。

ということです。

 

今日のブログは以上!

 

 

と言いたいところですが、

実はPDCAには続きがあるんです。

このことを意識して進めていかないとPDCAは

うまくいかないんです。

それは何かというと

P D C A の比率が1対1ではないということ。

この比率は時間の比率ではなく、意識の比率。

具体的に表すと

P:☆

D:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

C:☆☆

A:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんな感じです。

どういうことかというと

 

まずPですが

自分が年間でやること

ごとにやること

それをやるために今週やることのノルマを決めるだけ。

それだけでいいんです。

 

次にDですが、ここなんです。

如何に限られた時間を効率的に使うことができるか。

授業と授業の間の10分を

休憩と捉えるか or 単語の勉強時間と捉えるか

ご飯食べる時間を

休憩と捉えるか or 勉強のモチベーションUPにつなげるか

全て勉強をしろとは言いませんが

人より勉強時間が取れていない人や

勉強を始めるのが遅かった人は

時間を無駄にしない方がいいのでは?

また勉強はとにかく決めた時間の間は全力ではなく

死ぬ気で勉強すること。

勉強しすぎて死んだ人は東進ハイスクールでは聞いたことないので。

安心してください。

 

3つ目のCですが☆☆です

なぜかって

一瞬ですよね。

今日やったことを振り返って週間予定シートに記入するだけ

1分でできます

 

4つ目です。Aはまたまた重要です。

Cの中でよかったこと、改善点を整理し次のPにつなげる。

具体的には

Pで一週間分の予定が終わらなかった。

ではなぜ終わらなかったかを考えるということです。

休憩時間を有効活用できていなかったり

友達と話している時間が多かったり

帰宅時間が10分早かったり

効率が悪い勉強をしていたり

とにかくここの質で勉強効率が変わってきます。

合格する受験生の特徴の一つであると自分が考えるのは

合格した受験生は高3の4月と12月では明らかに

勉強効率が劇的に変わっていると感じます。

これに関しては言葉では説明できませんが

効率はすぐに改善できるものと長期で改善していくものがあります。

どのように考えながら勉強するかで効率が変わってくるのは当然です。

 

少し長くなってしまいましたがPDCAの秘密を理解していただけましたか?

 

本日のブログは以上!

明日は五十嵐担任助手です!