DOORS-日越交流プロジェクト- | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 8月 30日 DOORS-日越交流プロジェクト-

 

   

 

 

 

 

 

 

お久しぶりの高橋将生です!

今回のブログは

 

 

 

DOORS-日越交流プロジェクト


 

 

についてです!

まあ何ぞやというわけですが簡単に言うと

早稲田大学公認海外ボランティアサークルです

年に2回春と夏に2週間ずつボランティアをしにベトに行きます。

今回は渡航の概要と経験を自分なりにまとめるので

よかったら大学生活の参考にでも読んでください。

 

 

【活動理念】

活動理念は『相互理解による相互成長』

ボランティアは与えるものではなく相互に得られるものがあるという対等な活動です。

決してどちらが上でも下でもないです。

 

 

【スケジュール】

8月

14日 入国

15日 市内観光

16日 日本語学校@FPT大学

17日 企業訪問

18日 ホイアン日本祭りor買い出し準備

19日 ホイアン日本祭りor日本語クラブ

20日 南日南日本語学院or買い出しorUM(university meeting)下見

21日 PT(フックタイン)小中学校下見orカオサン(DOORS創設者)ご飯

22日 メコン川クルーズ

23日 UM

24日 PT準備/TiTiご飯

25日 キャリアセミナー & 奨学金セレモニー & 家庭訪問

26日 PT小中学校交流会(School Festival) & WINDOWS感謝祭 & 最終ミーティング

27日 帰国

まああれですね。名前見ても何ぞやって感じですね。

以下で掻い摘んで説明します。

 

 

【活動内容】

活動はほぼ毎日あり、上記で説明しましたが今回は中でも重要度の高いものを2つだけ説明します。

1 奨学金セレモニー

自分たちは以下の方法でお金を収集し奨学金として約30万円を寄付します。

・5つの募金箱設置

・早稲田祭(ベトナムグッズ販売)

・総長杯(早稲田大学フットサル大会)運営

・ベトナムフェスティバル(グッズ販売)

奨学金は8000円が約30人程度に送られます。

※ベトナムの小中学校の年間の学費に相当

奨学金セレモニーとは奨学生に自分が奨学生であることを自覚してもらい

学校生活に意義を見出してもらうセレモニーです。

 

 School Festival@PT小中学校

このイベントはベトナムの小中学生に日本の文化を知ってもらったり、

実際に日本人と交流することで日本だけでなく海外というものに目を向けてもらうための交流会です。

今回の内容は

日本における

国語、美術、体育、理科、音楽に焦点を当て

書道、クレヨン絵画、大繩&綱引き、紙飛行機、リズムゲーム

を行いました。

 

【経験】

今回の渡航で自分だけでなくDOORSメンバー全体としてられたものについていくつか紹介します。

もちろん多くの人が考える海外経験というものももちろん得られます。2週間も旅行で海外に行くことは少ないので、土地勘、食べ物、法律など様々な面において海外に対する知識が向上します。特に2週間で学べるのが、ベトナム人と日本人の違い。違いは様々ですが、今回の渡航で自分が一番大きな違いだと感じたのは、ベトナム人は日本人と同じくらいシャイな人が多いですが、それが隠し切れません。顔、行動にまんま出ます。日本人はそのことすら隠して携帯をいじったりしますが、ベトナム人はわりと固まる人が多いです。こういったことも実際に交流をしてみないとわからなかったりします。外国の方とコミュニケーションをとる際には相手の特徴を捉えることがとても重要です。

 

 

ですが自分が今回紹介したいのは、2つ。自己分析と仲間。DOORSにいると普段考えないことをたくさん考える機会になると今回の渡航で自分はわかりました。

言葉が通じない子供とのコミュニケーションの取り方は?

奨学金を自分は誰に渡したいのか?

交流で得られるものは何か?

毎日毎日本当に考えます。DOORSの活動を通して

自分について0から見つめなおす素晴らしい機会

が与えられます。こんな機会大学生での中でしかできません。

2つ目に仲間。DOORSの活動はIn Vietnam. 海外で14日間の活動を自分一人では到底できません。活動一つ一つに対する毎日のミーティング、病気やケガの非常事態、疲労、もちろん本気で遊ぶ時も1、ホテルをDOORSでほぼ貸し切りで騒ぎまくることも含めて

14日間24時間ずっと一緒にいます。こんだけ長く一緒に活動することで仲間の本当の大切さを実感できます。人を大切にしようと思います。将来社会人になってもまた24人みんなで集まりたいですね。

いかがでしょうか。こんな内容では1%もDOORSの良さを伝えきれていませんが、もし活動をしてみたいと思う人がいましたらぜひ北習志野校高橋将生まで声をかけてください!