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2021年 1月 22日 問題に夢中になれるように

こんにちは!!

担任助手3年の小栁です!

 

一昨日,ボルダリングをしていたのですが,

ちょっと難しめのやつに何度も挑んだ結果,

クリアできたんですが,手の皮がいなくなりました。

脱皮とでも捉えて,成長を願いましょうかね,,(笑)

 

昨日,小谷担任助手から,

緊張のほぐし方を教えてほしいとのことでしたが,

今日の話の中に埋め込むので,

長いですが、是非最後まで読んでください!

 

今回のブログテーマは,

「共テ→二次の切り替え」

ということで,

これから意識すべきことを話そうと思います。

 

①第1志望のレベルを再確認する

多分みなさん、多くの人が、遅くとも1月からは共テ対策をずっとやってきたので、二次私大レベルの感覚を失いつつあるのではないでしょうか??

時間、ペースとか、傾向とか

その他諸々ですね。

そこで、必ず、

第1志望の過去問を1年分解いてください!

共通テストが終わって既に解いたという人は大丈夫です!

10年分共テ前に終わっていた人も、1度やったやつでも、それより古いやつでもいいです!

とにかく第1志望の過去問を解きましょう!

もしかすると、以前より取れなくなっているかもしれないので、

自分のレベルと第1志望のレベルの再確認をしましょう!!

 

②あらゆる可能性を考えて受験に挑む。

今年は入試体系が変わる大学が多いので、

試験問題とか、最低点とか、倍率とか

多くの要素が変わる可能性が多いです。

実際、一般が始まってからだと、

悪いことは考えない方がいいので、

一般が始まる前に全ての可能性を考えておきましょう!!

そんなこと言ったって、

実際、試験前日とか、第1志望の直前とかには、有り得ないくらい緊張しますし、

なんなら悪いことだって想像してしまうくらいに緊張しますよね。

今みなさんが思っているよりも、共テを受けた時よりも、

5段階くらいレベルアップした緊張をします。

困ったもんですよね。笑

正直な話、緊張しない方法を教えてくれと言われても、

「緊張しないなんて無理だよー」

って返します笑

ですが、よくよく考えると、

緊張とか焦りを感じるのは、

試験直前だけじゃないですか??

よく思い出してみてください。

試験が始まれば、問題を解かなきゃいけないので、

「どうしよううううう」

ってあんまりならなかったと思います。

試験が始まったら、緊張を忘れてるんですよね。

その緊張を思い出す瞬間は、

「わからない問題」

に出くわしたときですね。

共テであんまり実力発揮できなかったと思う人は、

わからない問題に出会った時に、焦りすぎてしまっているんだと思います。

特にできるはずのものができてない時は

「やばい、点数下がっちゃう」

って。

やばいって思ったら一旦忘れましょう!

やばいと思ったまま解いてもやばいままです。

それよりもほかの問題をといた方が、多分配点も高いですよ、きっと。

なので、ポジティブに捉えて、

一旦忘れて後で戻ってきましょう。

リセットした頭でもう一回考えれば、わかると思います。

 

僕なんて、第1志望当日の数学は全5問ともさっぱりでした。

でも、試験時間中に地道に試行錯誤して、なんとか乗り越えました。

本番で実力を出せるように、

試験問題に夢中になりましょう。

そのために、

「わからない問題にだまされない」

試験本番で実力発揮できるかどうかは、

わからない問題に惑わされず、

問題を解くことに夢中になれるかどうか

だと思います。

 

では、今日も改めて気合い入れて頑張っていきましょう!!

明日は重永担任助手です!

なんか最近いいことがあったみたいなので、聞いてみましょう!

 

 

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