大学行くのは何のため? | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2019年 10月 11日 大学行くのは何のため?

こんにちは!

 

一年担任助手の野瀬翔太です!

 

ここ数日で一気にがやってきた感じがしますね。

 

特に受験生のみなさんは体調だけは崩さないように気をつけてください。

 

ところで最近、僕はプログラミングの勉強と毎日英語で日記を書くことを始めました!

 

IT系に強くなりたいと思い独学でプログラミングを始めたわけですが、なかなか難しく苦戦中であります。

 

また、英語で日記をつけ始めた理由は、英語をもっと使う機会が欲しかったからです。

 

他にも、来月ヨーロッパに行くので高校時代にはまっていた世界史の知識を深めてみようかなと思います。

(今日、高校時代の世界史の先生とお話しさせていただきましたが、知識の量に圧倒されました。)

 

自分の専攻する学問分野以外に、見聞を広げてみると新たな発見があって面白いですね。

 

さて、本題に移りましょう。

 

なんでこの話から始めたかというと、

高校生のみなさんに ’大学生になる’ イメージ

持って欲しかったからです。

 

ふと、勉強している生徒たちを見て思ったのですが、

みなさん何のために勉強しているのでしょうか?

 

何になりたくてor 何がしたくて勉強しているのでしょう?

 

自分の夢や将来(or大学生活)のビジョンは立っていますか?

 

 

先生になるため、アナウンサーになるため、お金持ちと結婚するため、世界で活躍するため。

 

どの目標もかっこいいと思います。

 

ですが、ただ漫然と

 

・偏差値が高いから

・みんなが行くから

・有名だから

・〇〇先生、〇〇担任助手が言ってたから

・潰しが効くから(就職において)

・近いから

・自分の学力でも目指せるから

(マイナスの意味でよく使われます)

・数学が苦手だから

 

などという理由で決めていませんか?

 

 

そんな理由じゃ残りの受験は戦えないし(受験生)、

 

勉強のモチベーションになりませんよ(低学年)。

 

 

 

大学には4年間も通うわけだし、そこでの過ごし方によって今後の人生が大きく左右されます

 

ぼーっとしてたり、やりたいことのないまま遊んでばっかりしていたら

あっという間に4年はすぎてしまいます。

(それだけ大学生活には誘惑が多いです。)

 

正直なところ、

テキトーに大学を選んだ人だけじゃなくて真剣に大学を選んだ人でも

「自分のいるところここじゃないな」「自分のしたいことこれじゃないな」

と壁にぶつかって悩む人は多いです。

 

なので、受験生は

自分は志望校に入って何がしたいのか、もう一回ビジョンを立ててほしいです。

どんな小さなことでもいいので、志望校に対する魅力やそこでの自分の目標を増やしてほしいです。

 

そうすれば、11月から受験本番にかけての大事な時期も乗り切れると思います。

 

 

まだ志望校が決まってない人(低学年)は、

時間いっぱい使って悩んでみてください。(もちろん相談にも乗ります。)

偏差値や今の成績から逆算するのではなく、

 

・自分が本当に何をしたいのか(在学中・卒業後)

・その目標はどこの大学でどのような勉強をすれば叶えられるのか

 

をいう

「ゴールから」逆算してみてください。

 

きっと、その目標が決まった頃には本気で勉強したい自分がいるはずです。

 

 

将来こうなりたいな

在学中にこんなことがしたいな

こういうキャンパスライフを送りたいな

 

など、いろいろな方向から見てみて

みなさんの目標が立ったら嬉しいです。

 

僕も周りの人に負けないように目標に向かって頑張ります!

 

読んでくれてありがとうございました。

 

Bye!