テスト勉強との向き合い方 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2019年 7月 8日 テスト勉強との向き合い方

 

    

千々石ミゲル、原マルチノ、伊東マンショ、、、もうひとり誰だっけ?

ああ、中浦ジュリアンか。

森担任助手に天正遣欧少年使節団のメンバーをクイズで出されたので、考えていたんですが。

どうも、担任助手2年のコヤナギです。

高校生の皆さんは今絶賛テスト期間中だと思うので!

今日は定期テストとの向き合い方について話したいと思います。

ガッツリ成績取りたい、

平均以上、

赤点回避、

もはや赤点でいい。

いろいろあると思います。

まあ、勉強って面倒くさいって思ったらテスト勉強なんてまともにやりませんよね。

ですが、僕は、最低限、自分の受験科目は真面目にやるべきかなって思ってます。

いざ受験勉強を始めるときに、テスト勉強を一切やっていなかったせいで、一から勉強することになるのと、

テスト勉強をしていたおかげで思い出すだけで受験勉強に取り組めるのとでは大きく違います。

実際自分は、定期テストをしっかり勉強していたおかげで、受験勉強を始めるのが遅かった分を取り返しやすかったのかなと思っています。

逆にテスト勉強を真面目にやってこなかった人は、思い出すのに相当な時間がかかり、受験のスタートに立つまでに時間がかかってしまいます。

すなわち、成績を伸びるのが遅くなってしまいます。

まあ、例えば数学。

普通に考えて3年間かけて学ぶ内容を3年になって受験勉強しようってなったら、1年で学ぶのって無理がありますよね。

何度か以前のブログで言ったと思いますが

数学は伸びるのに時間がかかるんです。

なので、最低限テスト勉強をして、ある程度頭に入れとかないとですよね。

また、来年からはセンター試験ではなく、共通テストに変わってしまうので、多少、変な問題にも対応していかなければなりません。

しかも記述が増える。

数Ⅲ模試やってて思うんですが、記述力がまだまだ足りないと思いますね。

課題とかで問題集解く時に記述の練習とか、多少はしておいた方がいいと思います。

まあ結局、どうせ受験期に勉強するんだから、受験期の負担は減らしておいた方が楽ですよね。

ということで、

高校生で遊びたいのはすごいわかりますが、定期テストだけは(最低限受験科目)は頑張って勉強してください!

実際に自分も遊びまくってました笑

ですが、テストはしっかりやってたと思います。

なので今からでいいので、しっかり取り組んでください!

 

明日は阪上担任助手です!

 

 

 

 

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