過去問を解く意味 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2020年 7月 27日 過去問を解く意味

みなさん

おはようございます

こんにちは

そして

こんばんは

今日という日をどうお過ごしでしょうか

過去も未来も今の積み重なりで成り立っています

いくら過去を振り返ろうとも

いくら未来に想像を膨らませようとも

すべては今が基本なんですねえ

 

 

 

 

申し遅れました

早稲田大学教育英語英文学科

2年

横山陸

(ヨコヤマリク)

です

 

 

ところで

前のブログで森下担任助手が

一緒にサッカーをやると言っていましたが

雨が降ったためやっていません

最近は不安定な天気が続きますね

 

 

 

本題に移りましょう

 

 

今回のブログのテーマは過去問の復習の仕方です

しかし

僕より前のブログで多くの参考になる

 

復習の仕方について

紹介してくれていたので

今回は少し角度を変えて

過去問の復習以前に

過去問ってなぜ解くのか

という部分について迫っていきたいと

思います

 

みなさんは

なぜ過去問を解くのかを

意識したことはありますか?

 

現在東進ハイスクール北習志野校では

共通テスト10年分を

7/31までに

二次・私大10年分を

8/31までに

終わらせることを目標としています

 

なぜ過去問をやろうと言うのでしょうか?

 

稀にこのような生徒がいます

 

「いい点数が取れないからやらない」

 

「基礎が固まったたらやります」

 

このような受け答えをする生徒は

過去問を解く本当の意味が

わかっていないように感じます

 

過去問は

その時点で

合格点をとるために

やるものではなく

受験日に

合格点をとるために

やるものなのです

 

だから解けないからやらないのではなく

解けないからやるんです

 

10年分を解いてその大学の傾向を知り

最短ルートの対策をしていく

その過程で必要な対策だけしていけばいいのです

 

自分の志望校にでない

分野に時間をかけていても

それは時間の無駄です

 

過去問だけではなく

自分がしていることに対して

常に「なぜ」という問いを持ち

受験勉強に勤しんでください

 

明日のブログは吉田担任助手です

 

彼には好きな猫の種があるみたいです

 

 

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