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2020年 7月 25日 解説&復習>解く

 

みなさんこんにちは。

2年担任助手です!

前田担任助手が言っていた

夏らしいあることというのは

「レポート」

です。

嘘です笑。

本当は絶対にやりたくないのですが

コロナウイルスの影響で

今年は夏にやらなければならなくなってしまいました…

 

実際のところは

沖縄とか石垣島とかに

友達と行こうかなと

話していたのですが

この情勢だと

無理そうですね…

 

受験生の皆さんは

逆に言えば

後輩や先輩の遊びに

羨ましくなることなく

勉強に励めるのではないでしょうか??

 

まず最初にお知らせです。

 

来週の水曜と土曜に受験生の皆さんは

夏休み前HRがあります。

今回の会はセミナーではなくHRです。

みなさんが今使っているコンテンツの話や、出願方法などの話をするので

絶対に全員参加してください。

よろしくお願いします。

 

今回のお題が「過去問演習」ということなので

僕のオススメの過去問演習を紹介します。

それは「解説を読み込むのを命がけでやる」

ただそれだけです。それに尽きます。

 

僕は、解く作業というよりも、解説をひたすら

しっかりと読むということに力を入れていました。

その理由は過去問を解きながらインプットができるからです。

過去問を解いているとどうしても分からない問題や、初めて知ったという問題がありますよね?

 僕はそれを一切逃さないように努力していました。

 具体的には正解しようが不正解だろうが、

 一つ一つの解説をじっくり読んだうえで、

自分の参考書やテキストと全て見比べていました。

知っていたこと、合っていたことの分野において

それは何重ものインプットになりますし

間違ったものに関しては100%次に

間違えないようにできます。

特に、解説の文章などは単純明快であったため

参考書等に年度とともに写し

毎回その参考書を開くたびに

間違えた問題を思い出すという風にしていました。

要は、一つ一つの復習をするときに動作を徹底する、

いわばいかに細かく復習できるかが大事だと思います。

実際、僕もこの方法で勉強し、化学を短期間で50点程度伸ばすことができました。

 

是非実践してみてください。

明日は森下担任助手です。

森下担任助手は高校時代、薬園台高校の中で最も有意義な受験の夏休み

送っており、

いわば「薬高の王」だったようです。

どんな生活を送っていたのでしょうか?

 

お楽しみに!!

 

 

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