短期連載第3回-受験英語とコミュニケーションツールとしての英語のギャップ- | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2020年 2月 6日 短期連載第3回-受験英語とコミュニケーションツールとしての英語のギャップ-

どうも,担任助手2年生の北村です!

勝手に短期連載も,とうとう今回のブログで最終回を迎えました。

最終回の今日は,受験英語とコミュニケーションツールとしての英語のギャップです。

ちなみに第一回はこちら↓

https://www.toshin-kitanarashino.com/短期連載第1回%E3%80%80高速基礎マスター=ドリル

第2回はこちら↓

短期連載 第2回

 

という訳で、

本日は受験英語とコミュニケーション英語の違いについて

僕なりの解釈を伝えられたらなって思います!

 

 

まず受験英語について、これは言うまでもないかも分かりませんが、細かい文法事項であったり、ややこしい文から主語述語を見抜いたりといった能力が求められますよね。

大学によってはさらに英作文などのアウトプットも課されますが、基本的には出題された解いに対して受け身に答えていくものなんじゃないかなって思います。

 

 

さて、肝心のコミニュケーション英語についてなんですが、僕自身海外への渡航経験は数えるほどしかないので、参考程度に聞いてください。

ただ英語圏にホームステイした経験や、非英語圏でノンネイティブ同士でコミニュケーションを取った経験、留学生や帰国子女と交流した経験はあるので、大きく実態から外れた意見ではないのかなとは思います。

 

 

前置きはさておき、僕が思うに、コミニュケーション英語はズバリ、英語圏で就職する・留学する場合を除き、そこまでの英語能力は求められません、多分。

以降は僕の経験上の話に限ります。

例えばネイティブと日常会話する場合、相手は僕らに気を使って優しく会話してくれます。

僕らが日本語の拙い外国人にゆっくり簡易な言葉を使って喋るのとおなじですね。

僕がホームステイした際には、ホストファミリーはイエスノー疑問文を振ってきて、それにイエスかノーでで答えることが多かったです。

ノンネイティブと話す場合、日本人はシャイだから話すのを躊躇うことが多々ありますが、相手も大抵はたいして喋れないんだから、びびらなくて結構!

中国人・韓国人も、授業などで英語で会話する機会は多々あるのですが、案外鈍りが強い場合も多いし、日本のカタカナ英語も気にする必要はないはずです!

ヨーロッパ人も僕らが思っているほど英語が堪能な訳ではないらしいですよ!

詳しくはヨーロッパに造詣の深い野瀬担任助手に聞いてみてね!

 

 

 

 

 

いろいろ語ってきましたが、僕自身日常的に英語に触れているかと言われればそうでもないですし、よく分かってません。

そこでぜひ東京オリンピックを活かしましょう。

オリンピックには英語ネイティブもノンネイティブも、古今東西老若男女さまざまな人が来ます!

日本にいながら一度に短期間でそんなに多くのパターンの人たちとコミニュケーションを図れる機会は中々ないです!

たとえ留学に行ってもノンネイティブと関わる機会は得られないですしね!

 

 

ぜひ東京オリンピックの機会をお見逃しなく!

次回は水泳大好き小栁担任助手です!

 

 

 

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