日本の外の世界へ | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 8月 29日 日本の外の世界へ

夏休みも残りあと3日で終わりますね・・・

長かったですか?

いえ、おそらくあっという間に感じた人のほうが多かったでしょう。

受験なんて本当にあっという間です!

ぼーっとしていたら気づけばセンター前日になっていますよ!

時間は本当に本当に大切にしてください!!

 

今日は私の経験談を話そうかなと思います。

受験の話とは関係ないかもしれませんが

もしよかったらお付き合いください(^o^)

(やる気を出したい!という人は

昨日のブログをぜひ見てください!

すごい良いこと書いてありますよ!)

 

実は10日程前に

中国のウルムチという場所に大学の研究で行ってきました。

本当は17~28日まで現地で調査する予定でしたが

様々な手違いがあり結果的に調査ができずに早めに帰ってきました。

 

ですが

3日間という短い期間でしたが

普段滅多にできないような経験をたくさんしてきました。

 

今回私が行った新疆ウイグル自治区は

2009年に民族紛争があった地域です。

ですのでその地域では警備がかなり強化されています。

実際私が行った時も

空港の荷物・身体検査はとても厳しく感じましたし

車での移動中も検問などがたくさんありました。

(調査機器を英語で説明するのは苦労しました笑)

 

日本と違うことがたくさんあり

不慣れなこともありましたが

楽しいこともありました!!

新疆料理はたくさん食べました。

とにかくおかずはとても味が濃くて辛いので

スープやパンは味がとても薄く一緒に食べるとちょうどよく感じました。

辛いもの好きな私にはぴったりで美味しかったです笑

 

あとは自然が雄大で

規模が日本とは桁違いでした!!

日本は無い山岳氷河を見たときは感動しました。

遊牧民族も見かけたので、

車で走っていると牛や羊の大群が前から押し寄せてきたりしました。

 

最後に中国人の学生とも交流しました。

お互いに英語は上手ではなかったので

身振り手振りで話したのですが

意外と通じるものですね!

みんなで自撮りし合ったり

お菓子交換したりしてとても楽しかったです。

 

海外へ行ってよく思うのは

その土地や民族によって

考え方も文化も何もかも違うということで

自分たち日本人の常識にとらわれていては何もできません。

 

海外で調査を行ったりする時には

その土地の環境・文化・社会・政治・歴史・宗教・ルールといった

様々なバックグラウンド(背景)を考慮するようにと言われます。

本当にその通りだなと今回の経験で身にしみて感じました。

英語はできるようにしておくのはよく言われますし

それは当然なのですが

現地には英語ができない人もいますし

現地の文化を理解しておかないと国同士の問題に発展することもあるかもしれません。

 

将来海外に行ってみたいと思う人は

今お話したことを少しでも覚えてもらえていれば

幸いです!

 

では新学期も頑張ってください!