恐怖体験(ノンフィクション) | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2020年 10月 18日 恐怖体験(ノンフィクション)

こんにちは!森下です!

 

 

さて、今回のブログのテーマは「受験期の失敗談」です!

実は私森下、センター試験で信じられないくらいの大失敗を犯したのです...。

 

 

これは、その大失敗を綴った記録である。

 

 

 

------遡るは約1年と9か月前------

当時受験生だった僕は、完璧に対策をして、自信満々でセンター試験の会場に向かっていた。

「まあセンターは余裕っしょ!」

意気揚々と友人とそんな会話をしながら。

早め早めを心がけて、試験会場には2時間前くらいには着いた。

着くのが早すぎたせいで、応援に来てくれる予定だった北習志野校の担任助手に会えなかったくらいだ。

そこで僕は、なんと一度試験会場を一度抜け出して担任助手に会いに行ってしまったのだ!

なんと浮ついているんだろうか。多分3mmくらい浮いてた。

無事担任助手には会え、少し雑談をしてから試験会場に戻った僕。

 

 

さて、試験もそろそろ始まる頃。

流石の僕も集中モード。

「よし、やってやる。」

気合十分だ。

 

 

「試験開始!」

いよいよ始まるという高揚感、この先大丈夫かという戦々恐々とした気持ち。

複雑な感情のままセンター試験が始まった。

 

 

最初の科目は日本史Bだ。

僕の日本史Bの目標得点は100点だった。

取れる自信はあったし、取るための努力もしてきた。

試験時間は60分。20分余裕を残して終了。

「よっしゃあ完璧っ。見直しでもしますか!」

なんとなく最後の問題のページから1枚ページをめくる。

そこに現れたのは

「日本史B」

の文字。

 

 

 

 

 

「ん?」

 

 

 

 

 

 

「あれ?じゃあ俺が解いていたのは何だ?」

 

 

 

 

 

確認する。

 

 

 

 

 

 

A.「日本史A」だ。

 

 

 

 

5秒間の刹那的な思考停止。

 

 

 

 

 

考えるより先に手が動いていた。

 

 

 

 

 

「日本史B」を20分で何とか解き終えた。

 

 

 

焦って解いたからであろう、凡ミスなどが重なり、結果は

89点。

 

結局、センター試験利用入試ではどこも合格できず、合格校がないまま

僕は一般入試に臨んでいったのであった...。

 

 

 

------完------

 

 

 

 

とまあこんな感じで「日本史A」と「日本史B」を解き間違えてしまったんですね!!

実は、センター試験の選択科目の問題は1冊の冊子にまとめられているんですね!あちゃあ。

まあ、今となっては笑い話です!!

みんなは自分の受験する科目を間違えないようにしてね!!(^_-)-☆

あと浮かれないようにね!

 

以上、森下でした~。

 

 

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