受験って、何が得られるんだろう。 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2021年 3月 29日 受験って、何が得られるんだろう。

 

こんにちは!!

 

担任助手新3年の土屋です!!

とうとう今年度最後のブログになってしまいました・・・

 

この前、生徒に

 

 

アナウンスが哀愁漂っていたから

ラスト勤務なのか??

 

 

という指摘を受けましたが、

 

来年も残って皆さんと頑張っていく事を決意したので

 

よろしくお願いします!!

 

 

 

いよいよ世の中は新年度ですね。

皆さんは、新年度は好きですか?

 

 

 

 

僕は、

 

 

 

教えません。笑

 

 

また、仙波君に来年度の抱負を聞かれたのですが、

 

 

ずばり、

 

 

「行動をスピーディーにする」

事です。

 

 

今後は自分の進路に向けて、動いて行くわけですが、

 

 

自分は地頭が悪いので

 

 

努力量や、開始時期、情報収集等

 

 

 

でカバーをしていきたいと思います。

 

そして、誰よりも早く動き出そうと考えています笑

 

 

皆さんも土屋を習ってマネしてみてください笑

 

 

 

 

さて、今年度のラストブログになるわけですが、今回は

自分が勝手に考える、

 

 

「入試で得られる物とは」

 

 

について話して行きたいと思います。

これは、人それぞれ個人差があると思うので、1つの意見として捉えてください。

 

自分が感じるのは3点あります。

 

 

①どんな逆境にも立ち向かう力が養える。

②計画性の大事さ

③周囲の人の大切さ。

 

です。1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

まず、①の

どんな逆境にも立ち向かう力が養える。

 

自分はセンター試験の一週間前にインフルエンザにかかってしまっていました。

 

 

しかし、今までやってきたことをこんな病気で無駄にしたくない!

という気持ちから、逆境を逆にチャンスにしよう!と思考することができたため、

 

 

つらい状況も乗り越え、状況の割にはいい結果を得ることができました!!

 

 

 

次に、②の

計画性の大事さ

 

 

 

です。これは失敗から学んだことです。

自分は特殊な科目の国立理系志望だったために、

理科を2つ使わなくてよかったので、

物理を途中から諦めてしまいました。

 

 

 

しかし、あとあと考えて見ると、その科目だけでは国立の後期出願ができないのです。

さあ困った。

 

 

ここで自分が思ったのは、

短、中期的な計画は出来ていたけど、

出願までの

全体の長期的な流れを

 

 

しっかりと考えられていなかったと感じました。

 

対策としては、もっと担任助手の人の言うことを大切に聞いておけばよかったということです。

 

是非、みなさんも担任助手と一緒に正しい長期的な計画を立ててみてくださいね!

 

 

 

最後に③の

周囲の人の大切さ。

 

 

です。

これは3つのなかで、一番強く感じています。

周囲の人とは、「家族、先生、友達」など

何気ない日常に潜んでいる大事な人々です。

 

 

 

受験期でつらくなったときこそ意識していたこととして、

 

 

 

「ありがとう」や「こんにちは、おはよう」

 

 

を必ず言うようにしていました。

 

つらくなるとどうしても家族などに当たって

しまうかも知れないですが、

 

 

家族のみんなや友達や先生はいつも自分の事を支えてくれる存在です。

そのような人たちに常に敬意を払っていれば、

 

 

少しおせっかいな事も

 

 

「ありがとう」

 

 

という気持ちで、自分のパワーに換える事が出来ます。

 

ぜひ、皆さんもつらいときこそ

周りへの配慮を忘れずに。

 

 

受験生活を過ごしてみてください!!

 

 

いかがでしたか?つまり私が今回言いたいことは

 

「入試を乗り越える本当の意味」

 

を自分なりに考え、入試がおわった時に

 

胸を張って言えるようにしてください!!

 

皆さんの新学期の成功、心より応援しています。ファイト!!

 

 

 

明日のブログは寺尾担任助手です!!

彼は最近、満開の桜の良さに気づき始めただとか・・・

桜の良さを存分に語ってもらいましょう!!

お楽しみに!!

 

 

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