健康管理について | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2019年 12月 27日 健康管理について

大学も休みに入り、だらけた生活になってきた

担任助手1年の寺尾です

 

皆さんも冬休みに入っていると思うのですが

自分と同じようにだらけた生活になっていませんか?

そんな生活をしていたら健康面で不調になってしまいますよ?

 

ということで、今回はこの時期の健康管理について書いていきます

 

まずは気温です

皆さんは人が快適に過ごせる温度について知っていますか?

冬場における室内の適正温度は18℃~22℃だそうです

なのでエアコンをかけるときは22℃、節電として20℃がおすすめです

また、温度が高くなったからといってこまめにエアコンの電源を切るのはかえって電気代の無駄です

スマホと同じで何度も起動を繰り返すとバッテリーをたくさんつかうように

エアコンも起動して設定温度に達するのに多くの電気を使うので

室温に設定してつけたままがいいと思います

 

次に湿度です

冬は特に乾燥しやすい時期なので湿度はとても大切です

冬場における室内の適正湿度は55~65%だそうです

もし部屋の湿度がこれよりも低い場合は加湿器などを使ってあげるといいです

エアコンを使っていると乾燥しやすいので、特に気をつけてください

 

次に病気です

冬は知ってのとおり感染症にかかりやすい時期です

しかし、わかっていてもあまり何もしない人もいます

自分は大丈夫と思っていたら大事な試験や試合の日に熱が出てしまっては嫌だと思います

なので、何も起きないに越したことはないのですから細かいことにも意識しましょう

この時期に感染しやすいのはもちろんインフルエンザもありますが

他にもノロウイルスもあります

 

ノロウイルスについて少し詳しく書きます

ノロウイルスは冬場が最も感染しやすく食中毒の原因になります

感染ルートとして接触感染や飛沫感染、食品による感染など色々あります

ここで注意してほしいのはノロウイルスにはアルコール消毒が効かないことです

最も効果的なのは基本的な手洗いなので、だからこそ基本的な細かいことにも注意して

感染にしないようにしてください

 

今回は三つのことについて書きましたが、他にも注意していくべきことはたくさんあるので

一人ひとりが意識してこの冬をすごしましょう