不可能を可能に | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

ブログ

2019年 5月 30日 不可能を可能に

 

こんにちは!

最近とても暑いですね!

 

今日初めてブログをデビュー

させていただく

森 一晟です!

一年間よろしくお願いします。

前も書きましたが、

一応初めてのブログなので

簡単に自己紹介します。

僕は、慶應義塾大学薬学部薬科学科

というところに通っています。

僕の行っている薬学部には

薬学科薬科学科があり、

簡単に説明すると薬学科

主に薬剤師になるための勉強をします。

一方で薬科学科

創薬研究をするための勉強をします。

ざっとこんな感じです。

 

 

もう5月も明日で終わり、

令和になって早一ヶ月が経とうとします。

受験生のみなさんは、

新しい令和の時代の一ヶ月、

自分の志望校に向かって

突き進むことができたでしょうか。

 

この時期になってくると、

残りが意外と少ない!と感じたり、

自分の今の成績がやばいな〜

と感じてしまい、

自信をなくしてしまう人

とても多いように感じます。

そして、そのような人が

やってしまいがちなのは

志望校を下げてしまおう

と考えてしまうことです。

 

志望校を下げるということはもちろん、

自分が行きたかった大学を受験もせずに

逃げてしまうということです。

逃げてしまうのも自分の戦略

言ってしまえば、通用してしまいますが、

本当に受験を始めようと思って

目指してきた大学を

こんなすぐに

諦めていいのでしょうか?

 

僕はそのような人たちは

気持ちを変えれば本当に

一歩合格に近づくと思います。

考え方をすぐに変えるのは

難しいと思いますが、

まずは気持ちをポジティブ

変えてみましょう

例えば「できなかった」ではなく

「まだ伸びしろがある」

「合格できる学力がない」ではなく

「合格をするための権利をもっている」

など…。

多少胡散臭いように感じる人も

いるかもしれませんが、

それもポジティブにとらえて

やってみてください。

損することは絶対にありませんから。

 

もちろん人生には大きな振れ幅があります。

時にはどん底に

陥ったりするときもあれば、

自分の天井をつっきれるくらい

良い時もあります。

ポジティブに考えることで

「良い時」にするための特効薬になり、

不可能と感じてしまっていた合格を

可能にひっくり返せると思います。      

 

また、そこまで悩んでいない人もいま

この夏に入る直前に一回、

自分がなぜその大学を受けたいのか

考え直してみてください。

そうすることでさらなる高みを目指せます。

そしてその大学を受ける

意義や価値を

自分の意思で

証明してみてください。

 

 

 

長くなってしまいましたが、

ここからは低学年の方に向けて

書きたいと思います。

低学年の人たちが

この時期に大事なことは、

もちろん勉強もそうですが

「夢を見つけよう」ということです。

科学者のアイザック・ニュートンは、

ロバート・フックに

次のような手紙を送ったことで

知られています。

 

If I have seen further it is

by standing on the sholders of Giants.


「私がかなたを見渡せたのだとしたら、

それはひとえに巨人の肩の上

乗っていたからです」

 

この「巨人の肩の上」というメタファーは

昔から西洋で使われているもので、

『今生きている私たちは先人たちよりも

広い視野から物事を見ることができるよ』

という意味です。

 

先人たちが築き上げてきた文明だからこそ

君たちにはたくさんのチャンスがあります。

そのチャンスは無限大ですし、

チャンスを掴むための方法も無限

です。

 

だから受動的ではなく

積極的に様々なこと

トライし興味をたくさん持ちましょう。 

  そしてオープンキャンパスに行ったり

色々な大学に関する雑誌などを読み、

早い段階で自分の将来像を決めましょう。

 

受験はフライングは許されても

ゴールできるかどうかは分かりません。

早い段階で将来像を決めるということは、

その分早い段階で行きたい大学も固まり

勉強に対するモチベーションが

上がることにもつながると思います。

よいスタートダッシュが

きれるようにしましょう。 

 

                         

 

あ、そういえば、

6月9日(日曜日)

全国統一高校生テストがありますね。

受験生の皆さんにとっては

受験夏の陣の初戦とでも

いうところでしょうか。

頑張っている人も

少しやばいなと感じる人も

いい踏み台になってくれることを

願っています。

低学年の人まさに巨人の肩の上に

乗りに行くようなものですね。

新しくなる共通テストや

東進のAIを駆使した帳票などを通して、

全国にいる同級生の中で

今自分はどの辺にいるのか

覗いてみてください。

 

明日は、早稲田のグルメを密かに

日記でまとめている

森下担任助手です。

お楽しみに!!