レッツ!アウトプット! | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 11月 27日 レッツ!アウトプット!

こんにちは!!

もうすぐ12月!!

イルミネーションがきれいな季節になりましたね

(下の写真は横浜のイルミネーションです)

受験生時代、疲れ果てていたときは

東進の帰りに地元のイルミネーションを見ながら帰って

心を癒やしていた記憶があります笑

 

さて

今日はアウトプットの大切さを

今一度確認したいと思います。

「そんなのもうできているよ!」

って思う人もぜひ最後まで読んでもらえたら

嬉しいです!

 

みなさん

こういう悩み持っている人いませんか?

↓↓↓

「英単語や英熟語をたくさん勉強したのにテストで点数が取れない・・・」

それは英語に関わらず

古文や数学などでもよく言われます。

暗記するべきことはかなりやったはず!

なのになぜか問題が解けない・・・

 

なぜでしょう!!

それは圧倒的にアウトプットが足りていません!!

アウトプットが出来ていないと

どんなに勉強しても点数は伸びません。

どういうことなのか説明していきます。

 

例えば

もしあなたが先生から平泳ぎのやり方を

陸で説明してもらったとします。

手や足の使い方や息継ぎのやり方など

泳ぐのに必要なことはもう完璧に覚えました。

(平泳ぎをしたことが無いという前提でお願いします)

 

さあ

そしたら海に入って泳いでみましょう!

と言われ海に放り込まれたら

あなたは完璧に泳げますか?

水があるとないとでは環境が全く違いますよね。

波は打ち付け、手足は思う通りに動かせず

きっとほとんどの人は前にすら進めないでしょう。

教えてもらった時間以上の時間をかけて

練習をしないと泳げるようにはならないでしょう。

 

それは

勉強でも同じことが言えると思いませんか?

英単語帳を使って

英単語は完璧に覚えても

長文にその単語がでてきたら読めないものなのです。

いくら知識を頭に取り入れても

それを使う練習をしないと実際に使えないからなのです。

 

英単語や古文単語や数学や物理の公式などを

覚えることは大大大前提ですが

ですが

覚えたとしても使わないと

その知識はどんどん廃れていきます!

覚えるのに要した時間の倍以上の時間の時間をかけて

実践練習をしないと点数には結びつかないのです!

 

それが

アウトプットです!!

みなさん出来ていますか?

 

この時期点数が伸び悩んでいる人は

その原因はこのアウトプット練習が足りない可能性が大です。

もう一度自分の勉強を見直してみてください。

演習量と点数の伸びは意外と比例しているものですよ!

 

 

そして最後に

もう受験に対して諦めモードの人はいませんか?

「もうだめかもしれない・・・」

なんて思ってませんか?

勉強できる環境がまだあるのに

諦めるなんてまだ早くないですか??

やれることはまだあるはずです。

今までの努力を無駄にはしてほしくありません!

最後までもがきまくって死ぬ気で頑張ってみませんか?

 

 

明日は高橋担任助手です!

お楽しみに~☆≡