コロナで変わる日本の生活スタイル | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2020年 4月 5日 コロナで変わる日本の生活スタイル

 

こんにちは!

担任の高橋です!

最近毎日コロナの感染者が

拡大するニュースを目にしますね。

 

ほとんどの大学が8月まで映像授業になり

多くの会社が自宅でリモートワーク

行うようになりました。

 

いままで味わったことのない変化で驚きを隠せませんが

コロナのが収まると収まった

自分は日本の大学と仕事の働き方に

多くの変化があると思います。

 

プラスな面については

大学で映像授業で単位を取得できる授業が

増えるのではないかと思います。

教授も毎年授業をするよりも

1年映像を撮り、それを使用するほうがはるかに楽ですよね

教授のメインは授業をすることよりもその後の研究です。

そちらに尽力できるので

この際強制的に映像授業を開催することで大きく変わると思います。

 

仕事に関しては、リモートワーク

今後もかなり推進されると思います。

自宅でできる作業をわざわざ会社に行ってやる必要もないですし

会社からしても光熱費等の削減につながるので今後も続いていくと思います。

 

また自宅で学業や仕事をする人が増えることによって

キャッシュレス社会が進むと考えられますね

購入する際にカードで支払いをするので

多くの人がカードを作り

その結果として外に出たときも現金を使うよりも

カードを頻繁に使うようになりますね

余談ですがカードを使うと人間は

通常の1.2倍お金を使うようになるので

経済が回りますね(使いすぎ注意)

 

ここからが本題なのですが

デメリットです。

会社がリモートワークを推進すると何が起きるかというと

この不況の中

まず売り上げを伸ばすことができない社会は

何を削減するかというと

人件費

つまりリストラが大量におきます

会社で「この人いなくても会社まわるよね?」

と思われたら即終了です。

日系企業はあまり人を首にしない!

と思っているひともいるかと思いますが

そんなことを気にしているうちに会社が潰れます

会社が潰れるのは本当に一瞬です。

大手企業の場合、多岐にわたる分野に

収入減を拡大しているため、一つがダメになっても

その他で補うことができますが

中小企業やベンチャーの場合

収入減が一つであることが多いので即死です。

 

実は会社って起業してから5年後の生存率って

14.8%なんです。

逆に言うと85.2%の会社は5年以内に倒産します。

また10年後の生存確率は6.3%

さらに20年後は0.4%です。

ほぼ20年間ですべての中小企業はなくなって

また新しい企業ができるのです。

 

つまり自分の仕事に希少価値がない人間はこの先

仕事を驚くほど奪われていくということです。

今後コンビニバイトですら機械化が進み

ほぼ無人になり、倍率が上がると考えられます。

 

そこで今の学生の皆さんには

将来の仕事に”希少価値”が持てるもの

ここを深く考えてほしいです。

ビジネスつまりお金は

人に何かを与える時に動きます

人に何かを与えられない人間は

今後働いていくことが本当に難しくなると思います

今自分が目指している将来が

本当に自分のやりたいことなのか

自分のやるべきことなのか

今一度考え直してみて下さい

 

少し長くなりましたが本日のブログはここまで!

明日は髙橋担任助手です!

お楽しみに!

 

 

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