最後の模試の前に知っておくべきこと | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 11月 29日 最後の模試の前に知っておくべきこと


 こんにちは!

1年担任助手の五十嵐です!

 

冬が近づき、最近ほんとに寒いですね~。

朝は特に冷え込んで布団から出るのもいやになっちゃいます。

お茶ネコ(お茶大に住んでるネコ)も丸く縮まってこんな顔になっちゃいます。

 

 

さて、センター試験まであと50日です。

残る東進のセンター模試もあとひとつ。12月16日にあります。

 

受験生の皆さん

最後のセンター試験を受ける前に

私から特に伝えておきたいことがつあります!!

 

1つ目

 

各科目の問題を解き終わった後、

マークの見直しする時間

を必ず作ってください!

見直ししないまま答案を出すのは危険です。

 

センター試験本番の自己採点をするとき、

マークミスしたかも、、、

自分の点数が正確にわからない、、、

なんてことになったら大変です。

解けきれていない何問かに時間をかけるより、

確実に合っている何十問の方が大事です!!

 

驚くことに

自己採点と実際の得点が一致しているのは5人に1人くらいだそうです。

ちなみに私はセンター本番の自己採点、身に覚えのないマークミスで総合得点を2点分多く見てました、、、。

何度も見直ししたのにミスしてたんで、

みなさんも本当に気をつけてください!!

 

おすすめの見直し方は、

・マークするたびに問題の番号とあっているか確認

・大問単位でその都度マークが一致しているか確認

・全て解き終わってから確認

です!

 

今回の模試で受けた直後に自己採点した点数と、

返却された帳票の点数が、

どれだけ合っているか比べてみるといいと思います。

試験時間の残り1分でも見直しする時間は必ず作ってください。

 

 

 

2つ目

 

これは全ての模試について言えることですが、

模試の結果で一喜一憂しないで下さい!

 

返ってきた点数を見て、

この点数なら余裕じゃん!とか

あんなに頑張ったのに前回と成績変わらない、、、とか

いろいろ思う事はあると思います。

 

しかし

あくまで目標第一志望合格であり、

模試は通過点に過ぎません。

今までA判定ばかり取ってきた人だって、現状に満足してしまえば、

その人の成長はそこで止まります。

受験に絶対はありません。常に上を目指してほしいです。

逆に、成績が伸びず、ひどい点数を取ったときは、

落ち込みすぎるのは良くないです。

入試本番までに合格最低点が取れればいいんです。

 

私が小学校6年生のときの先生が常日頃言っていた、今でも忘れられない言葉があります。

間違いは財産だ

という言葉です。

 

たくさん間違えた問題があったとしても、

こんなに理解してなかったんだ、

自分の弱点わかってラッキーとポジティブに思いましょう。

間違えた問題一つ一つが合格につながる自分にとっての財産なんです。

復習して弱点を補強すれば、

今間違えた問題も

本番では絶対に正解できます!!

 

他人の言葉や模試の結果に惑わされずに、自分の意思をしっかりと持って

目標に向かって最後までやり遂げてください!!

 

 

以上、五十嵐からでした!

 

明日は鈴木担任助手です!

お楽しみに!