「受験」という名のゲーム | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2019年 5月 20日 「受験」という名のゲーム

 

         こんにちは!

                   担任助手の高橋優輔です。

        みなさんもう令和には慣れましたか?

 

          元号が変わってもう1ヶ月が経とうとし ているところですが、

ぼくはまだ平成に取り残されている気分です。

 

令和元年の硬貨ってもう発行されたんですかね?  されてたら是非欲しいところです。

 

 

さて、今日は勉強をするうえで頭に入れておいて欲しいことを伝えたいと思います

それは、

 

点数にこだわり過ぎないで

 

ということです。

 

点数にこだわりすぎるとただ丸暗記したり、

勉強量は増やしてるのに非効率だから全然伸びなくて勉強が嫌いになり、

やる気がなくなったり、

 

という負の連鎖を引き起こしてしまいます。

 

さらに将来、AIなどによって70%もの職業が消えると言われています。

 

そんな世界でただ丸暗記したり、非効率にしかできない人間がどれほど生き残っていけるでしょうか。

 

ならどうするべきかと言うと、

 

考えることです。

 

なんでこの問題を間違えたのか、どうすれば効率が良くなるのか常に考え続けることです。

 

          考えることは機械には出来ません。

 

そんなことを考える時間がもったいない!

と思うかもしれませんが、

 

実は一番の近道だったりするのです。

 

受験はゲームだ

と某高校のサッカー部の先生が言っていたのですが本当にその通りで、

 

いかに自分を強化(単語・熟語・文法など普段の勉強)して、

イベントや中ボス(合宿・模試)で経験値をかせぎ、

ボス(試験本番)をどんなふうに攻略して倒すかひたすら考えるという、

 

まさにRPGですよね。

 

そんなふうに考えると勉強するのもつらくなくなってくると思います。

なんなら楽しくなってきます。

 

まわりがみんな苦しんでる中ニコニコ楽しそうに勉強できる人はまあ強いと思います。

楽しいことの方が長続きしますもんね。あたりまえです。

 

なので、模試等でたとえ悪い点数でも落ち込むんじゃなくて、

勉強方法を見直すチャンスだと思ってポジティブに頑張ってください。

 

ピンチをチャンスに、受験勉強を楽しんで!!!!

 

 

     明日は滝澤担任助手です!お楽しみに!