「かもしれない」を信じる | 東進ハイスクール 北習志野校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2023年 1月 17日 「かもしれない」を信じる

こんにちは!村上です。

まずは受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした!

ここからの日々は本当にあっという間に過ぎていきます。

一日一日の計画をしっかりと立てて頑張りましょう!

 

昨日は宮原さんから新年の抱負を聞かれました。

僕の抱負は、経験豊富な人間になる!です!

昨年を振り返ってみたとき、もう少しいろんなこと経験できたなーって思ったので、今年はいろんなことに挑戦したいですね!

なお、4月から挑戦していた500円玉貯金は、12月で200枚達成しました!これからも貯め続けます笑

 

さて、今回のブログのテーマは、受験生への応援メッセージ

僕からは、「かもしれない」を信じろ!と、伝えたいです!

 

共通テストを終えて、うまくいった人、うまくいかなかった人がいるか思います。

特に、あまりうまくいかなかった人の中のなかには、落ち込んでいたり、このままで受験大丈夫かなと心配になっている人もいるかもしれません。

ただ、ここで考えて欲しいのは、まだ受験は終わっていない、ということです。

国立の人は共通テストの次に2次試験が残っていると思いますし、

私立の人は共通テスト併用であれば個別試験が残っています。

私立で第一志望は個別試験だけ、という人に関しては、まだ本当の勝負は始まってすらいないんですよ!あきらめるには早すぎる。

 

たしかに、共通テストでは失敗したかもしれませんが、

たとえ国立志望で、共通テストの方が個別試験よりも配点が高かったとしても、まだ合格可能性がゼロになったわけではありません。

ボーダーも、あくまで過去のデータなので今年は一気にボーダーが下がることだってあるかもしれない

チャレンジすればもしかしたら合格できるかもしれない

この「かもしれない」が大事だと思います。

少しでも可能性が残っているならその「かもしれない」に賭けてみる。

それで失敗してしまっても、その経験から得られるものは大きいと思います。

 

僕自身、高校受験では、受けたほとんどの私立高校に落ち続けてるなか、

「かもしれない」に賭けて、志望を落とさずに第一志望の公立高校の受験に突っ込みました。

結果として合格することはできず、とても悔しい思いをしましたが、そのとき「かもしれない」を信じて挑戦したことに対して、今は全く後悔していませんし、この経験は、自分は厳しい状況でもチャレンジできる人間なんだ、という自信にも繋がっています。

チャレンジすれば成功する、というわけでは必ずしもないですが、チャレンジしなければ成功はありません。これは受験に限らず、だと思います。

 

とにかく、どんなに厳しい状況でも、「かもしれない」があるのならそれに賭けてみる。「かもしれない」を信じてみる。

結果はどうであれ、その経験は決して無駄ではないです。ぜひ、最後まで走り抜けてください!!!!!

 

今日のブログはここまでです!明日は山岡さんですね!

「山岡式緊張への対処法」を聞いてみましょう!

それでは明日もお楽しみに〜!

 

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