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2026年 9月 13日 自分だけのこだわり

こんにちは!
教養をもっと深めたい丸島です!!
美術館めぐりとかしてみたいものです、、、
先日、松野担任助手から
文化祭でのいちばんの思い出!!!
を聞かれました!!!
そうですね、、、
三年生の劇で準主役をやって
準優勝したことですかね!!
とても悔しかったけど
夏休み全てを賭けて
とても頑張っていたので
後悔はないです!!
未だに文化祭や高校生活を
思い出したりするので
皆さんも全力で学校生活を
謳歌しましょう!!!
さて、今回のお題は
「受験期の拘り」
ですね。
僕が受験期にこだわっていたことは、
「閉館ギリギリまで残って勉強すること」
です。
閉館時間の5分前までは絶対に勉強をして、
残りの5分で急いで片付けて帰る。
ということをずっと続けていました!!!
もちろん、毎日最後まで残ることが
正解だとは思いません。
体調が悪い日や、
家に帰ってからやるべきことがある日などは、
早めに帰ることも大切だと思います。
それでも僕が最後まで残ることに
こだわっていたのは、
「今日やると決めたことは、今日のうちにやりきる」
ということを大切にしていたからです。
他の生徒が21時30分頃から
帰り始めているなかで
自分だけ勉強していると、
「自分、頑張っているな!」
という感じがして、
少し優越感を感じることもありました。
でも、
それ以上に大きかったのは、
1日の最後まで勉強しきったことで、
「今日も自分はやりきった!」
と思いながら一日を終えられたことです。
受験勉強をしていると、
毎日やる気があるわけではありません。
疲れていて、
「今日は少し早めに帰ろうかな……」
と思ってしまう日もありました。
そんなときでも、
「閉館ギリギリまでやる」
という自分の中のこだわりがあったことで、
「あと少しだけ頑張ろう!」
と、もう一度机に戻ることができました。
そして、その「あと少し」の積み重ねが、
受験直前の自分の自信
にもつながったと思います。
受験本番が近づくと、
「もっと勉強しておけばよかった」
「自分は本当に大丈夫なのかな」
と不安になることもあります。
そんなときに、
「自分はこれだけやってきた」
と思えるものがあることは、
大きな支えになると思います。
僕にとっては、
それが「閉館ギリギリまで勉強する」という
小さなこだわりでした。
皆さんもぜひ、
勉強時間の長さも大事ですが
勉強時間の長さだけではなく、
「これだけは毎日やりきる!」
という自分なりのこだわりを
一つ見つけてみてください!!!
毎日の小さな積み重ねが、
いつか大きな自信につながると思います!!!
今日のブログはここまで!!
明日のブログは
実は専松応援団団長だった
柳川担任助手です!!!
彼には
「好きな建物3選」
について聞いてみましょう!!
それではまた!!!









