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2026年 9月 12日 量質転化を意識しよう!
こんにちは!
担任助手1年の松野です!
先日、町田担任助手から
「どんな〇〇の秋にしたいか」
と聞かれました。
今年は
「食欲の秋」と「挑戦の秋」
にしたいと思います!
秋ならではの美味しいものをたくさん食べて、しっかり秋を楽しみたいです!🍠
そしてもう一つの「挑戦の秋」では、今までやったことのないことにも積極的に挑戦して、
自分の可能性を広げる秋にしたいと思っています。
そして
挑戦と言えば!!!
9月9日から全国統一高校生テストの申込が始まりました!
全国統一高校生テストは無料で受けることが出来ます。
特に高1・高2生のみなさんには、
「まだ受験は先だから大丈夫!」
と思わずに、今のうちから少しずつ受験を意識してほしいです。
早い段階から模試を受けて、自分の今の実力を知ることで、
自分の得意・苦手を分析したり、
成績を伸ばすためには何が必要かを考えたりするきっかけになります。
今の自分を知り、これからの自分を変えるための「挑戦」として、
この機会にぜひ全国統一高校生テストを受験してみてください!🔥
さて、今回のお題は
「受験期の拘り」
です。
私が受験生時代に拘っていたのは
「量」
です。
みなさんは「量質転化」という言葉を聞いたことはありますか?
量質転化とは、簡単に言うと、
「まずは量をこなすことで、その積み重ねが質の向上につながっていく」
という考え方です。
私は受験生の頃、とにかく「まずはやってみる」ことを大切にしていました。
もちろん、ただ何も考えずに勉強時間を増やせばいいというわけではありません。
「この問題が解けなかったのはなぜか」
「覚えられていないのはどこなのか」
「次に同じ問題が出たらどうすれば解けるのか」
など、自分なりに考えながら勉強することを意識していました。
それでも、最初から一回一回の勉強の質を完璧にしようとすると、なかなか前に進めないこともあります。
だからこそ私は、まずは圧倒的な量を積み重ねることに拘っていました。
単語を何周もしたり、問題集を繰り返したり、過去問に取り組んだり。
特に第一志望校の過去問は、本番までに30年分ほど解いたことで、
「これだけやったんだから大丈夫」と、自信を持って本番に臨むことが出来ました。
そうして量を積み重ねていくうちに、自分の苦手な部分や時間の使い方、問題への向き合い方が少しずつ分かるようになり、
結果的に勉強の「質」も上がっていったと感じています。
これから受験生のみなさんは、いよいよ本番を意識する時期に入っていきます。
勉強方法に悩んだり、思うように結果が出ず不安になったりすることもあると思います。
そんなときこそ、まずは目の前の一問、一単語、一コマを大切にして、積み重ねてみてください。
今まで積み重ねてきた「量」は、必ずこれからの「質」につながります。
この秋、そして受験本番まで、一日一日の努力を大切にしていきましょう!🔥
さて、明日のブログは丸島担任助手です!
文化祭の盛り上がりで有名な薬円台高校出身の丸島担任助手には
「文化祭での一番の思い出」
について聞いてみましょう!
明日のブログもお楽しみに♪








