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2026年 6月 2日 「わかる」ではなく「解ける」に!

こんにちは!
担任助手1年の山岸です!
昨日柳川担任助手から
来たる最高に楽しい夏休みに向けて準備していること
について聞かれました!
僕が夏休みに向けて準備していることは…
筋トレです!
今は週3を目標にジムに行ってます!
まだひょろいですが、だんだんゴツくなっていくので
見ていてください!笑
さて、今回のテーマは
「模試の活用方法について」です!!
皆さん模試後にしないといけないこと、何かわかりますよね?
そう、復習です!!
しかし皆さん
復習は答えを見るだけになっていませんか?
それじゃあもったいないです!
僕は理系なので今回は
理系が一度は苦戦するであろう科目、
数学の復習で意識してほしいことを話します!
意識してほしいこと、それは
「わかる」ではなく「解ける」
状態にするということです!
「わかる」状態というのは答えを見て解法を理解した状態のことです。
大学受験を控える皆さんにとって、最終的にならなければいけないのは
「自分の力で解ける状態」
復習をしたのに自分で解ける状態にしなかったら
いつまでたっても問題が解けるようにはなりません。
解答を見ずに答えを出せるまで何度も解きましょう!
解き方を覚えてしまってもよいです。
大事なのは
「どのようなときにどの公式を使うのか」
を理解すること、そして
「自分の力で解ききること」
です!
問題ごとに解法のプロセスを
自分の中で言語化するということを意識して復習をやってみてください!!
今日のブログはここまでです!
次回のブログは相沢担任助手です!
相沢担任助手には
「高校時代一番の思い出」
を聞いてみましょう!
それでは明日もお楽しみに!!











