誇りと教養 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2020年 3月 15日 誇りと教養


 

 

おはようございます!

西坂です。

 

おそらくこのブログが私が書く最後または最後から2回目のブログになると思います

最後まで読んでいただけると嬉しいです!(^^)

 

 

東進生として2年間、担任助手として2年間

の計4年北習志野校に関わらせていただいて

 

今日はみなさんに伝えたいことを書きたいと思います

 

一丁前にかっこいいことを言える自信も言うつもりも毛頭ないのですが

 

まず

 

東進に入学して受験勉強をしている君たちに

 

自分に「誇り」を持ってほしいです!

 

これは私が受験生の時、どうしてもやる気がなくなった時にやっていました!

 

毎日登校毎日受講している自分
四冠王になる為高マスを頑張っている自分
〇〇大学を第一志望にしている自分

などなど

 

自分がやってきたこと、或いは自分がこれからやることに対して是非「誇り」を持ってほしいです

 

「誇り」「自信」に繋がります

 

どんな些細なことでもいいので今勉強している自分を認めてあげてほしいです!

 

高マスをやらなきゃいけない、勉強しなきゃいけないのは分かっているけどできない、やりたくない

そう思って、でも実行できてない人いると思います

 

でも、少なからず“やらなきゃいけない”と思っている自分「誇り」を持ってください

 

 

負の感情を持ちすぎると、ポジティブな感情も鈍くなってきちゃいます!

 

どうですか?少し楽になってきましたかね?

 

 

そこで


ほんの少しでいいです、マスター1ステージでもいいので何か手をつけてみてください

 

 

そして出来た自分を「誇り」に思ってください

(もちろんできた自分へのご褒美も忘れずに!笑)

 

 

以上、自分が頑張れない時にやっていたことです!是非試してみてください!

 

 

最後に、もう一つ伝えたいことです

 

今やっている勉強は決して無駄になりません

 

 

受験勉強をしていく中で

こんなに世界史覚えても
こんなに古文漢文の読解しても
将来社会で使わない

と思う時があるかもしれません

 

 

しかし今覚えたことは

 

 

教養となり、今後自分の人生を絶対豊かにしてくれます

 

高校生の時Twitterでこんなツイートを拝見しました

 

『例えば「春はあげぽよ」で笑ったらそれは学校で古文を勉強したからだし、

「何でも突き通す矛で全てを防ぐ盾を突いたら対消滅して余波で世界が終わる」で笑ったらそれは漢文を勉強したからだ。

仕事や金にはならないかも知れないけど、生活や笑いや世界を豊かにしてくれてる勉強ってたくさんあると思う。』

(@yusai00さんから引用)

 

 

今学んでることは教養となり

 

自分や自分の生活が豊かになり
自分の周りの知人友人が教養ある豊かな人に恵まれ
ときには教養や教養ある周りが自分を助け守ってくれるかも知れません

 

 

文豪、太宰治も著書「正義と微笑」にて

 

『学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一掴みの砂金が残っているものだ。
これだ。これが尊いのだ。勉強しなければいかん。』

(「パンドラの匣」より「正義と微笑」にて引用)

 

としたためております。

 

さすがに受験生の皆さんは今忘れてはいけませんが笑

 

みなさんには今の勉強に「誇り」を持って是非
学び続けてほしいです。

 

 

最後くらい真面目に自分の考えを書きたいなと思っていたので

つい長々と書いてしまいましたが

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

 

明日は野瀬担任助手です。

お楽しみに!