好きなことを好きなだけ打ち込む | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 2月 1日 好きなことを好きなだけ打ち込む

 

皆さんこんにちは。

いよいよ大学入試が始まってきましたね。

受験が終わったら自由!!とか思っていませんか?

さて、この「自由」大学では深く深く考えることのできる楽しいテーマの一つです。

「善悪」は誰がどのように決めるのでしょう。

これも面白いテーマです。

例えばホッブスにの考えに従うと、自然状態、つまり政府が存在しない万人の万人に対する闘争状態である際、人々が善悪の判定人であるとし、政府が存在する場合においても法によって決まっていない場合これは正しいと言える。

ロックの考えでは判定者たる政府が正しい判定をしているかを判定するのはやはり市民である(革命権)ため、この場合もやはり最終的な善悪の判定者は市民であると言える。

しかし、カントの考え方をするならば、最高権力がもし乱用され、それが耐えがたいものだとしても、耐えなければならないというのが市民の義務であり、これに抵抗することはできない。なぜなら、抵抗それ自体が自然法則に反し、法的体制全体を否定することにつながる。つまり、抵抗を認めること自体が最高権力の最高たる理由を揺らがすものになるからである。そのため、判定者は市民ではなく最高権力にある。この場合、どのように市民は抵抗できるのだろうか。…

 

…何を言っているかわかりましたか?

まぁ、こんなのを楽しいと思える人は少しはいるのです。

好きなことをとことん好きなだけ打ち込める。

それが大学だと思います。

だから、大学に入る前に好きなことを見つけてください!

意味ある大学生活のために。