ネガティブとポジティブの真相 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 1月 14日 ネガティブとポジティブの真相

皆さんこんにちは

受験シーズンが始まりますね…

誰だって成功はしたいもの。

では、どうすれば成功できるのでしょうか?

その秘訣は「楽観的」であること。

増田はよく楽しめ!と言っていますが…

どうやって楽しめば良いのでしょう。

人間の喜怒哀楽などの気分を変化させる物質にセロトニンというものがあります。

このセロトニンのレベルを保つ「セロトニン運搬遺伝子」は、人によって三つのタイプがあり、それが、楽観、悲観の性格を決めているのではないかと言われていました。

しかし、中には悲観的なタイプの遺伝子を持つにも関わらず楽観的な人がいることがわかりました。 

悲観的タイプと言われていた遺伝子は、実は「外界の影響をうけやすい型」にすぎないことがわかったのです。

つまり、悲観的と言われるタイプの遺伝子型はネガティブな経験をすると確かに悲観的になるのですが、ポジティブな経験をすれば、より高い幸福を感じられます。

 

それではネガティブとポジティブを分けているのはなんでしょうか。

それは一つのクセのようなものだと言われています。

ある実験で怖い絵(ナイフや血のようなもの)と楽しい絵(果物や赤ちゃんのようなもの)を同時に見せたときに、どちらを先に見るかというものがありました。

ネガティブと言われている人は怖い絵を先に、ポジティブな人は楽しい絵を先に見るという傾向が強く見られました。

ということは、ネガティブな人はそのクセを直せば良いだけなのです。

常日頃から楽しいことを考える。

自分はネガティブだと思っている皆さん!

皆さんはネガティブなのではなく、悲しいことや良くない結末に対して敏感になりすぎているだけです。

だから、明るい未来を想像し続けてください。そうすると自然と楽観的なことに慣れてくるはずです。

 

以上増田でした!

 

 

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