読書の秋 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

ブログ

2018年 10月 9日 読書の秋

 

こんにちは。

担任助手2年の柴田です!

 

 

 

 

 

寒かったり

暑かったり

嫌な気候が続きますね…

体調を崩さないように

管理はしっかりしていきましょう!

 

 

 

ところでみなさんは

同じ作業を何回もやることは

好きですか?得意ですか?

 

 

最近暇になることが多くて

特にやることもなかったので

本を読んで時間を潰しています

 

 

興味ないと思いますが

自分も興味ありません。

なので本を読むことという行為は

昔から得意ではありませんでした。

 

 

なので今回読み始める前に

どうやったら上手に本が読めるのか

それについて勉強しました。

 

 

それについてお話していこうと思います。

 

 

 

 

まず文章を読むことが

不得意と感じている方に多い特徴は

「集中力がない」

これです。

 

 

これが原因となり

文章の流れを忘れてしまうことによって

だんだん読むことが嫌になってくるそうです。

 

 

かといって

一冊を一気に読み切る

時間と労力がある人は

そうはいません。

どうしても少しずつ読む必要が

あります。

 

 

コツとしては

①読む前に予想を立てる

②読み途中でに驚きを発見する

③ストーリーを思い出す

 

 

そこまで本気でやる

必要はありません

タイトルがどういう意味なのか

目次を見てどんな展開なのか

その程度で十分です。

とにかく自分の知っていることの

中でできるだけ予想をします。

 

 

 

人が物事を覚えるためには

エピソードや特徴がある方が

都合がいいそうです

なので、

自分が初めて知ったこと

面白いと思ったこと

などなど

なんでもいいので

軽いメモを残しておきましょう

 

 

 

 

 

まずは読み終わった時

何も見ずに

すべてのストーリーを

思い出してみましょう

その後に

②で残したメモを見て

レビューや要約を書くと

さらに記憶に残ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

これまで長々と

「本」について

語ってきましたが

これって

「勉強」にも

使えるんじゃないでしょうか!?

 

 

 

①読む前に予想を立てる

②読み途中でに驚きを発見する

③ストーリーを思い出す

 

 

①英語の長文や

数学の問題、国語の評論を

読む前にも予想を立てたり

受講前にも

「予習」が大事です

 

 

②実際に過去問といたり

参考書をやったりして

新しい語彙や解き方に

出会ったりするために

「演習」をたくさんしてますよね

 

 

③覚えた単語や

出来なかった問題を

もう一度参考書を回したり

解き直しをしたりして

「復習」することによって

自分の知識として

定着していきます。

 

 

結局何をするにも

大切なことって変わらないんですね

 

基本に忠実に。

これからの時間も

「予習」

「演習」

「復習」

を大切にしていきましょう!!!

 

 

 

 

 

明日のブログは

星田担任です!

お楽しみに~