解いて復習するだけが模試ではない | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2015年 10月 24日 解いて復習するだけが模試ではない

 

こんにちは!

明日はいよいよ全国統一高校生テストですね!

受験生にとっては夏の頑張りが結果として表われる模試です。

受験校の決定を左右するという人もいるかもしれませんね。

高2生にとっては受験生としてのスタートの模試になるでしょう。

高1生のなかには初めてセンター試験と同じレベル、同じ形式の問題を解くという人もいると思います。

 

 

受験生はこれまでの過去問演習で立ててきた作戦を試す場所でもありますね。

問題を解く順番、解き方、時間配分など

自分で考えた作戦がうまくいくのか試す絶好の機会になります。

 

必ず当日中に復習して

作戦通りにできたのか

自分の立てた作戦は正しかったのか

自分にはどんな勉強が必要なのか

といったことを考えてみましょう。

 

 

しかし、模試で大事なのはそれだけではありませんよ。

普段過去問を解くのとは環境が違いますからね。

 

前日はどんな勉強をするのか、何時に寝るのか、朝は何時に起きるのか、試験時間の何分前に会場に着くのか、会場まで1人で行くのがいいのか、友達と行くのがいいのか、会場に着いたら何をするのか、休み時間はどのように過ごすのか、勉強道具は何を持っていくのか、服装はどうするのかなど、すべて自分がしっかりと力を発揮するのに大切な要素です。

 

「自分が試験中に最大限の力を発揮できる条件を見つけること」

 

これは模試でしかできないことです。

 

 

 

さらに、隣の受験生の貧乏ゆすりが気になる。鼻をすする音がうるさいなど、

自分ではどうしようもないマイナス要素が突然生まれることがあります。

そのような状況に明日遭遇したらラッキーだと思ってください。

「本番でなくてよかった」とポジティブにとらえ、

もし本番で同じ状況に陥った時にどうすれば集中できるのかを学んできてください。

 

 

普段の勉強や試験中の集中力だけが合否決定の要因ではない!

精神面と身体面の管理次第で本番で出せる力の量は変わる!

管理方法を学ぶのが模試!

 

 

問題を解くことだけでなく、もっと多くのことに気を配ってみてください。

学力だけでなく、合格力を上げる模試にしましょう!

 

 

最後に何点か注意事項です。

①会場のトイレの場所を確認するのを忘れないように

②時計を忘れないように

③試験終了の合図まで気を抜かない

 

 

 

 

模試前にこんなことを言うのは変かもしれませんが

「点数は何点でもいいです」

 

必ず、本番につながる何かを

たくさん学んできてください! 

 

 

ということで、

前日は22:30には寝て、試験には必ず1人で向かい、会場に向かう電車の中ではずっと勉強、試験会場には1時間前までに到着し、休み時間もトイレに行くときも常に次の科目を勉強し、試験は「東進の先生だったらこうやって解くだろう」と常にイメージしながら半分ふざけた感じで楽しんで解くというルーティーンを生み出した菱木でした!

 

 

11/9(月) 19:30~渡辺勝彦先生による特別公開授業があります!

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