結果はどうあれ努力すること | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 1月 9日 結果はどうあれ努力すること

 「結果と努力量は比例しない」

 

これはどうしようもない事実だと思います。

 

 

では、受験勉強をしているとき、

最も大切なことは何でしょうか?

 

 

 

それはやはり

「努力すること」

の他にないと思います。

 

 

 

なぜかというと、

受験をどう乗り切ったかというのは大学生活に大きく関わってくるからです。

 

 

 

例えば、

人生最大の努力によって第一志望合格を勝ち取った人は、

やりたいことの実現や目標達成のためには何かを犠牲にして努力しなければならないことを受験で知ります。

そのような人は次の目標を持ち、努力を続け、壁にぶつかっても戦い続けることができるでしょう。

 

同様に努力したが、第一志望に合格できなかった人は、

「努力したけどダメだった」と自信を失うかもしれません。

しかし、「自分は努力できる人」「どんな状況でも最後まであきらめず頑張れる人」という自信は持てるはずです。

受験で失敗しても「就活でリベンジ!」と前向きになれると思います。

 

 

 

 

つまり、大学受験をとことん頑張れた人はその後も努力を継続していけるということです。 

もし、少しでも「逃げ」や「あきらめ」があると、それはその後も続いていきます。

人生に負け癖がつきます。

 

勉強しなくて当然、授業はサボる…

そして就活直前になって焦り、就職しても思うように働けない…

 

 

 

すべては繋がっているのです。

 

 

 

 

「結果より過程が大事」

と多くの人が言います。

 

これって、過程を重視している人は、

もし今自分が取り組んでいることで成功できなかったとしても

次につながる何かを得られるということではないでしょうか?

 

 

「何かを得るには何かを犠牲にしなければならない」

というのは

「迷ったら苦しい道を選べ」

ということだと思いますが、

世の中には楽な方にばかり流れる大学生が多く、

とても残念に思っています。

 

 

モチベーションがないのか、目標がないのか、単に甘えているのか、

何が原因かはわかりません。

 

ただ、本当にやるべきことは何かわかっていないか、

成功することの過酷さを知らない、

もしくは本気で自分と向き合っていない結果だと思います。

 

 

 

高校生のうちに、

自分ととことん戦ってください。

そして勝ってください。

 

 

 

自分は受験生の頃は誰よりも努力しました。

そしてやっとのことで第一志望合格を手に入れました。

 

常に答えが決まっており、合格最低点なんてものもある受験と比べ、

答えがないこの先の人生はもっともっと過酷だと思います。

 

 

「受験でこんなに努力してやっと成功できたのに、さらに過酷な世界でどうすれば成功できるのか」

 

 

受験が終わった高3の3月からもうすぐ2年、

常にこんな不安と戦っています。

 

 

今はこんな不安の中に

海外で働くことの憧れを持ちながら英語や大学での勉強を続けています。

 

 

 

自分を成長させることを、

絶対にやめないでください。

 

受験生のみなさんの将来が希望で満ち溢れたものになるように

最後まで全力でサポートし続けますね!

 

以上

菱木でした!!

 

 

 

 

 

 

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