箱の中のネコ | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2015年 11月 5日 箱の中のネコ

こんにちは。意外と知られていませんが青山学院大学1年の岩上です!

 

 

 

 

 

 

 

今日はネコの話をします!!

…といってもみなさんが想像する可愛いネコではないです。

学問の話なので難しめかも。

 

「シュレーディンガーのネコ」という考え方をご存知ですか?

 

実験を簡単に説明すると、

 

1.まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。

2.箱のなかには「50%の確率で毒ガスを発生させる装置」を1つのみ置く。

3.一定時間後、箱の蓋を開けた時にネコは生きているか死んでいるか。

 

この実験において、ネコの生死は装置が50%の確率で毒を起こしたか否かによってのみ左右されます。

つまり生と死の確率は1:1です。

私たちはネコが生きている状態と死んでいる状態の両方を知っていますが、観測される結果は1つなわけで、実験の結果は箱の蓋を開けてはじめて明らかになる。

 

もう少し先まで理論はありますが、概ねこんな感じです。

( 詳細はwikipediaに載っています)

 

ややこしい実験の話ですが岩上が今日一番伝えたいのはこれなのです!

 

箱の中のネコが生きてるか死んでるか、蓋を開けるまで分からない。

 

これは受験に限った話ではないです!

確率は違えどこれからみなさんが下す選択が正しいか間違ってるか、

 

答えはどちらか、実行に移すまで答えなんて分からないでしょう。

 

大学選び、サークル選び、バイト選び、将来の夢、恋愛だって同じことが言えるはずです。

 

だから結果が知りたいなら、まずは実行に移すこと!

これだけはからできることですよ!

 

手始めに大学選び、悔いのない選択を。

 

 

 

 

 

 

渡辺勝彦先生、北習志野上陸へ。

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