目標は細かく、段取りと呼べるまで。目的を持って。 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2015年 12月 21日 目標は細かく、段取りと呼べるまで。目的を持って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今、何を目標にして受験勉強に取り組んでいるでしょうか?

第一志望合格?模試で目標点を突破すること?それとも…

 

 

全く目標を持たずに勉強している受験生はいないと思いますが、

今回はそんな「目標」についての話です。

 

 

 

誰もが持っているのが

「第一志望合格」

という目標ですね。

 

そのために、

「次の模試で○○点突破」

というもう少し細かな目標があるわけです。

 

では

「第一志望合格」

はなんのためですか?

 

もちろん

「将来の夢の実現」

のためですよね。

 

 

 

はい、

ここまで様々な目標に対して

「なんのため」

という目的について考えてみました。

 

そうなんです。

目標と目的は必ずセットであり、

目標には大きなものから小さなものまで大小様々あるのです。

 

 

「将来の夢の実現」が大目標、

「大学合格」が中目標、

「模試の点数」が小目標となります。

 

 

 

それから、

目標設定にはもう1つ大事なポイントがあるのです。

 

それは、

「模試で○○点取る」

「合格する」

という結果に関するものだけでは設定しても効果的ではなく、

毎日の具体的な行動目標まで設定する必要があるということです。

それも、大中小の目標達成のために逆算されたものであることが大事です。

 

例えば、

「センター同日模試で140点取る」という小目標を立てたとします。

しかし、これだけでは毎日何をどのくらい勉強したらいいのか不明確です。

これでは行動に移すことも難しいのではないかと思います。

 

そこで「冬休み中に文法750を完全修得する」という目標を立てます。

今日が12/21なので期間は18日間とします。

修了判定テスト1回目に合格してから3日開けなければならないことを考えると1/2には1回目の修了判定テストに合格している必要があります。

ただ、毎日マスターに触れられない可能性もあると思います。

この例では12/25から27まで部活の合宿があり、さらに1/1は親戚の家に行くと仮定します。

すると、1/2までは8日間あります。

文法750が全部で15ステージあるので、

1日2ステージずつ進め、8日目に修了判定テストに挑戦するという計画が出来上がりました。

 

こんな具合に大目標からどんどん逆算して

毎日何をどのくらいやるかというところまで具体的にしましょう。

 

 

これは受験生にも大学生にも言えることです!!

 

 

将来海外で働くという大目標があり、

それを達成するために海外で働ける大企業に入るという中目標を立て、

そのために大2のうちにTOEIC800点という小目標を目指す菱木でした!

(現在755点…)

 

 

 

 

 

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