理系科目を好きになる方法! | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 4月 8日 理系科目を好きになる方法!

 

だいぶ暖かく春らしくなってきましたね!

こんにちは、おがやです

今日は
「理系科目を好きになる方法」
について書きたいと思います。

理系って好き嫌いがはっきり分かれるものです。
文系にとって理系の勉強は未知の領域でしょうね笑

でも、
理系分野の大学・学部に通いたい人は
理系科目なんて嫌い!やりたくない!
だなんて言ってられません。

そこで今回は理系なのに数学や理科が苦手っていう人向けに少しでも得意になってもらえるようにアドバイスしようと思います。(かなり長いですが最後まで読んで下さい)

そもそも、数学や理科って仕組みをちゃんと理解していないと何も面白くないです。

仕組みとは、、、
例えば物理で誰もが教わる「運動方程式」や「エネルギー保存の法則」といった公式はみんな覚えて使っていたと思いますが
いつどのような場面でなぜ使っているのか考えながら解いていますか?

何も考えずになんでこの公式を使うのかもわからずにただただ機械的に解いても楽しいはずがありません。

公式を覚える時はなぜ使っているか考えながら使いましょう!!

化学や生物は覚えることが膨大ですね、、、

そのせいできらいになる人って多いはず(私もそうでした笑)

どうすれば覚えられるでしょうか?

まず文字を丸暗記をしてもしょうがないので

資料集を見ながら勉強して下さい。

資料集には普段見ることができないような物質や実験風景の写真が鮮明に載っています。

 例えば化学で
「塩(NaCl)」という物質がよく出てきます。
しかも普段からよく食事で使われるのでどのような味がしてどのような色・形をしていて、水によく溶ける物質というのはよく知っていますね。

でも「硫黄(S)」と言われてどんなものか思い浮かびますか?
黄色っぽいもの?臭そう?
みたいなイメージですか?

形はすぐ思い浮かびますか?

硫黄は3つの形が存在するのです。

ではその形をスケッチして下さいと言われたらすぐできますか?

 

このように何か覚える時は必ず何か写真や絵を見ながら覚えたほうが頭に残り、楽しくなるはずです。

これは社会科目を学習する上でも必ず役に立ちます。

 

理系(特に物理)を勉強する上で一番大事なことはイメージするということです

例えば「慣性の力」や「ドップラー効果」

前者は加速している物体に働く不思議な力で、後者は音の波長の大きさの変化で起こる現象です。

 

二つとも普段体験することが出来る現象です。

「慣性の力」は電車の中に乗っている時、つり革や立っている人を見ると電車の動きによって左右に傾いたりしてますし

自分自身も引っ張られてる感じがしますね。

「ドップラー効果」は道端で救急車が通り過ぎる時に音が変化しますね。

 

このような現象はいつでも体験できますし

問題を解く時もそれを考えながら解いたほうが間違いは減ります。

普段から身近で起こっている物理現象に敏感になってみたほうが良いと思います。

 

 

いくつか書いてはみましたが

上の3つを意識しながら問題を解くことで理系科目に対する姿勢はだいぶ変わります。

 

理系科目を無理矢理好きになることなんてできませんから

好きになる努力は毎日続けて下さい。

そのうち好きになります!