理系 多い 何が? | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 4月 8日 理系 多い 何が?

理系は勉強量が多いのです。

特に早稲田・慶応・東大・東工大のような理系のトップ大学を目指す人は覚悟しましょう。

たとえば早稲田・慶応の理工学部に確実に受かりたければ、1年前のセンター試験で英語と数学共に8.5割~9割は必要です。東大の場合はセンター試験5教科7科目を900点中720点、つまり8割必要ですね。

今回言いたいことは、

「理系の大学(特にトップ大学)を目指す人は勉強量が多いので、しっかり計画を立ててから勉強しよう」
です。

理系は何が大変か?

数学ってⅠ・A・Ⅱ・Bだけでもセンター9割とることがきついのに、さらに理系は数Ⅲもある。

早稲田・慶応以上になると数学センター9割レベルだけの能力だけでは太刀打ちできずにさらなる演習が必要になる。

そこに理科が追い打ちをかけます。物理・化学・生物それぞれボリューム満点です。

例えば東進で物理を0(まったく学んでいない状態)から早稲田レベルにまで引き上げようとした場合、最低でも基礎の講座が40コマ、ハイレベルの講座が60コマ、さらに2次過去問演習が必要ですね。 
もし高校の理科の授業の終わる時期が高3の6月で、その授業が終わってから理科の受験勉強を始めようとしている人は間に合わないかもしれません。
しかも早稲田や東大等のトップ大学は大抵理科科目が2つもあります。

 もちろん英語もあります。国立の場合は現代文・古文・漢文・社会科目もやらなければなりません。

ここで質問なのですが、今入試本番までの勉強の見通し立てられていますか?

入試本番までにどういう順序でどういうものを使って、今月やらないといけないことまで見えていますか?

それ見えてないと手遅れになる可能性大です。
もちろん今の時点で余裕でA判定超えている人ならまだいいのですが、そうじゃない人が大半でしょう。

入試本番までの流れが見えていないと、入試本番の3か月前に勉強量の多さに気付くなんてことになりますよ。

ぜひ今すぐ入試本番までの計画を立ててみましょう。最初はおおまかでいいですよ。最終的に今週やらないといけないことがわかるレベルまで細かくしてみましょう。
そうしないと実行できないので。

僕の担当生徒に、計画を立てた際にやらないといけない勉強量の多さに驚いていた人がいました。
たぶんみなさんも少しぐらい驚くと思います。

なお計画を立てる際は、実際に入試を経験した理系の先輩に協力してもらうといいですよ。

 

ぜひ自分だけの設計図を仕上げて、自分だけの人生創りましょう。

以上 小尾でしたー 

 

 

 

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