教えて!先生!YOUはなにしに合宿へ? 恒川Ver | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 11月 26日 教えて!先生!YOUはなにしに合宿へ? 恒川Ver

 

こんにちは!今日のブログは恒川です!

合宿企画第6弾!本日は私、恒川がなぜ合宿に行ったのか、行って何を得てこれたか、について話していきたいと思います!

まず初めに話しておきたいのは、僕が行ったのは冬季合宿ではなく、夏季合宿でした。

だったら冬季合宿じゃなくて、高3になってから夏季合宿に参加すればいいじゃないか、そう思った人、いませんか?

ちょっとでも合宿に行こうか悩んでいる人、受験勉強についていけるか不安で合宿を考えている人には絶対に選択を受験生の夏、すなわち夏季合宿まで延ばさないでほしいです!

なぜか、それはみんながよくわかっていると思います。

必要なのは、高3の夏休みになってからの変革ではなく、今の変革です!

つまりこういうことです!

合宿では絶対何かを得て帰ってくることができます!

これを高3夏まで得ないのは、正直もったいないです!

僕がなぜ合宿にいったのか、そしてなぜ夏季合宿だったのか。

僕自身、高2の冬休みまでは、部活を引退していたこともあり、ある程度の時間を勉強に割けていました。

英語は得意科目だったこともあり、高2の冬の時点では、自分に合宿なんて必要ない、そう思っていました。

しかし、状況は一変します。

高3の春になり、5月に行われる運動会の準備にうつつを抜かし、春休みの合計勉強時間はほぼほぼ0でした。

すると当たり前ですが、みるみる成績が落ちていきました(笑)

正直自分でもびっくりしましたが、その成績を見たとき、自分でこれから勉強していって、果たして志望校に受かるのか、よくテレビとかでみる、家で夜遅くまで勉強してるシーンを想像して、自分がそれをほんとにできるのか、それが不安で、そこを変えたくて、冬季合宿に参加しました。

もちろん、辛かったです。

ただ、自分の校舎にはあまりいなかった同じ志望校を目指す子と話せたり、勉強のことだけを考える、という合宿の創り出す環境は、とても自分にとって刺激になりました。

夏休みの朝登校や、辛いときにこの問題だけでも、と自分の勉強に対してこだわれるようになったのは、合宿のおかげなのではないか、と思っています。

当たり前のことですが、受験は早期スタートが重要です!

高2の今のうちに、10時間を超える本当の受験の勉強をしておくことは何より周りの受験生に対して、アドバンテージをとれるチャンスだと思います!

迷ったらぜひ担任助手に聞いてみてください!

以上、恒川でした~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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