専門分野でも英語 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

ブログ

2015年 10月 10日 専門分野でも英語

 

 

こんにちは

今日は福島に日帰りででかけている横巻です!

 

突然ですが大学での英単語について話したいと思います

 

 大学の外国語の授業ではもちろん英語を使いますが、

専門科目の授業でも英語を使うことが多いんです

 

日本語の単語では意味の区別が出来ない場合が多いため

専門用語を英語でも覚えることがあります

 

例えば千葉大学数学科では概念理解のために

こんな感じで英語が関わってきます↓↓

 

10月9日の情報の授業で扱った英単語(プログラミング言語を除く)一覧

変数(variable) 式(expression) 評価(evaluation) 文(statement) 実行(execution) 状態(state) 添字(index) 代入(assignment)

 

 「代入」という言葉は情報と数学の分野では概念が異なり、

情報では assignment

数学では substitution

 

使い分けて覚えるためにこのような英単語を使うことがあります

 

 

大学受験で覚えた単語はこのように大学の専門分野にも関わってきます

 単語がわかれば理解しやすくなります

 

受験だけでなくその先のためにも

高校生のうちに単語は毎日30分くらいやりましょう!

 

 

高3は高速マスターの上級英単語までできているといいですね