夏の折り返し地点!! | 東進ハイスクール 北習志野校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 8月 15日 夏の折り返し地点!!

こんにちは!

 

担任助手1年の中村宥月です。

 

ついに8月の31日間のうち、15日が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

気が抜けてしまった人も、これまで必死でやってきた人も、ここから17日間頑張っていきましょう!

僕も頑張ります!

ところで今日は終戦の日ですね。77年経ったとのことです。

最近は世界情勢も不安定ですが、どうかこの平和が続いてほしいと願うばかりです。

 

さて、筒井担任助手から「夏に行きたい場所」について質問されました。

 

僕が夏に行きたい場所は…….夏祭りです!!これ場所ですかね?

花火を眺めながらかき氷を食べ、他愛ない話をする…そんな青春を味わいたいです。同伴してくれる方募集します。

 

今回のブログのテーマは「後悔しない夏の過ごし方」です。

僕は高校2年生の夏と高校3年生の夏の両方で後悔があるので、皆さんはそんなことにならないように気をつけましょう。

 

二年生の夏では、あまり受験勉強に本気ではなくて、ただ一日8時間勉強している自分に満足しているだけでした。

このため、数学ⅠAの講座の予習が不十分な状態で受講に臨むことがとても多かったです。

ちなみに、僕は高校3年生の春ごろくらいまで数学ⅡBよりも数学ⅠAのほうが苦手だったため、この失敗はかなり長く糸を引いていました。

 

次いで高校三年生の夏の後悔は、過去問をあまり解けなかったことです。

僕はこのころ、過去問と難しい講座を同時並行していたのですが、時間の使い方がとても下手で、

夏の間に過去問を10年分解くことができませんでした。

また、これは秋の後悔なのですが、

夏の間に受けた講座の復習や、過去問の2周目、3周目を解くことも放置していました。

 

これらを踏まえると、後悔しない夏の過ごし方は…

低学年生なら、「自己満足ではなく、身になる勉強をすること」ただ、やらないよりは自己満足でもやったほうが断然いい!

受験生は、「ただ勉強するだけでなく、時間をいかに有効に使えているかに拘ること」

今の時期に第一志望校の過去問をほとんど完答できるような実力者はほとんどいません。

そのため、第一志望校の過去問を第一の主軸としてどんどん解いていく中で自分の弱点などの分析に重きを置くとともに、

共通テストの過去問や、問題集などを使って

自分の実力にあった問題を解き続けるということが大切だと思います。

 

今回のブログは以上です。人生に一度しかない現役受験、後悔の内容に勉強に励んでくださいね!

 

明日のブログは、最近大変そうな西担任助手です。

西担任助手には、どんな大人になりたいか聞いてみましょう。

明日のブログもお楽しみに!