受験生に向けて。 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2020年 1月 26日 受験生に向けて。

こんにちは。

もう受験していたのが3年前としみじみ感じている

3年目の星田です。

 

受験生の皆さん。

一ヶ月後は何の日でしょうか。

 

 

 

そうです、国公立大学2日目の試験日です。

 

ということは全ての受験生は

中期、後期を受ける生徒を除いて

1か月後には試験が終わっているということです。

 

皆さん、1か月後の自分の姿を想像できますか?

 

 

 

 

1か月後の自分は、第一志望校に合格して

喜んでいますか?

 

 

それとも、満足のいかない結果になってしまって

落ち込んでいますか?

 

私立の早いところではすでに受験が始まっています。

 

もうあと何日かで皆さんも一回目の試験がありますよね。

 

さて、自分が良く生徒に言うのは

 

後5日しかない~どうしよう

というのと

 

あと5日もあるじゃん!あれもこれもできる!

 

どちらが自分にとってプラスでしょう?

 

 

答えは考える間もなく後者でしょう。

 

自分が思うに

 

皆さんが勉強してきて

一番勉強の効率がいいのは

確実に「今」「この瞬間」なのです。

 

今まで思いつかなかったことや

 

計画できなかったことが

頭の中でできるようになっていきます。

 

それはもちろん

皆さんがここまで努力してきた

 

という条件の下で発生する現象です。

 

自分もセンター後に解いてみた第一志望の問題は

悲惨でしたが

 

対策に対策を1カ月の間に重ねた結果

本番では時間があまり、終わった瞬間に

勝利を確信出来ました。

 

自分がおすすめするやり方は

 

1・第一志望の前日に、自分がやると決めた分量

10年分×3周 などをちょうど終わらせるような計画を立てる。

 

 

2・第一志望の週、その問題をやるときは

たとえば英語が10時からなら毎日10時から問題を解くようにする。

 

 

3・やったことをきちんとメモする

メモするか、やると決めていた計画表にやったことを書き込む

またはチェックする、というやり方です。

 

1つ目の利点は

前日までに終わらせることが明確になり

前日にやると決まったことが終わった達成感

または気持ちを上げた状態で臨むことが出来る。

 

2つ目の利点は、試験本番までに体を慣らしておける

その前までに何をしていればいいか決めることが出来る。

 

3つ目の利点は自分をやったことを明確にし

今どこまでやったのか、どのくらい自分に足りないのか

しっかり理解することが出来ることです。

 

どれもアドバイスとして、必ず実践してみてほしいことです。

 

もう一つ伝えたいことは

1か月後の自分を想像してみてくださいと

先ほど述べましたが

 

1か月後、もちろん第一志望に合格している自分は

最高だと思います。

 

しかし、たとえそれがかなわなかったとしても

みなさん、絶対に

「後悔」しないでください。

 

自分が絶対に決めていたことはそれです。

 

必ず自分の受験をやり切ってください。

そして必ず、「後悔」しないでください。

 

終わって、これ以上はもう出せない

くらいの気持ちになるまで自分を追い込んでください。

 

あと一ヶ月、どれだけ自分を追い込もうと

絶対に死にません。

(やりすぎはダメです)

 

後、辛いときは自分たち担任助手を頼ってください。

 

いつでも、最後まで必ず受験生のそばにいます。

 

皆さんが喜んだ顔で「合格した!」

という報告を聴くために、自分は3年目の継続を決めました。

 

必ず自分たちに良い報告をしてください!

楽しみに待っています!

 

合格したら受験のことでも振り返るために

ご飯でも食べに行きましょうね!

お誘い、お待ちしております!笑

 

それではみなさん。

あと一ヶ月

 

死ぬ気で頑張ってください。

 

明日は本田担任助手です。

 

 

 

 

 

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