内定がとれない東大生 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2015年 11月 7日 内定がとれない東大生


 

 

『内定が取れない東大生。彼らはなぜ就職できないのか。』

こんな見出しを先日見つけた。 

 

日本トップのあの東大生でも就職できない?

どんなとこなんだ?

東大生じゃなくて、逆にどんな人がそこに就職しているんだ?

 

答えは簡単でした。

そこはどんなに特別な会社でもなく、その東大生になにか難があるわけでもなく。

ただただ、

「やりたいことがない」

これが原因だったのです。

 

徐々に面接を重ねるにつれ、言葉が途切れ途切れになっていったらしい。

周りに言われるがままに過ごしてきた結果である。

その記事を読み進めていくと、東大卒の効力というのもエントリーシートの通過まででしかないともいう。

 

 

私たちは今後さらに、いろんな力が必要になるのは誰もが想像することができる。

考える力・想像力・主体性・協調生・コミュニケーション能力・礼儀作法・リーダーシップ・学力・語学力  など

あげればきりがない。

 

ただ、その力を発揮する根本はなにか。

自分はこうなりたい。こうしたい。こうなったらいいなぁ。

自分の欲から全ては始まるのではないか。

 

今、高校生のみなさんは

「この大学に合格したい」

多くの人がこうした欲を持っていることと思う。

欲というよりこだわりと呼んだほうがいいか。

このこだわりの大きさが最後の粘り強さであったり、合否に関係してくるというのは、自分の受験生時代の経験・去年1年間担任助手として勤めていて感じたことでもある。

 

もし仮に大学に受かったとする。

その後、自分が目指すものはなにか、自分のやりたいことはなにか。 

マズローの欲求5段階説というのを聞いたことがあると思うが、人間は生まれながらに欲を持っている。

生理的欲求から自己実現欲求までどの段階にいるかは人それぞれである。

欲求の段階=人生の充実度

だと自分は考える。

 

 

やりたいことをたくさん見つけて欲しい。

同時に夢を膨らませてみて欲しい。

それらは必ず受験を戦い抜く力の根源になるはずです。

 

 

明日は小尾担任助手です!

お楽しみに!

 

以上、風戸でした! 

 

 

そろそろ受験モードへと切り替え始める時期ではないか・・・。

 

 

渡辺勝彦先生特別公開授業まで、残すところあと2日!