体調管理 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 11月 29日 体調管理

こんにちは!!担任助手一年の長崎です。

最近寒いですね~

 

 

先日、自分の通う理科大の野田キャンパスでも雪が降りました~

そのときの写真です!

 

さて、これだけ寒いと……

 

体調管理!!!!

 

 

気をつけないといけないですよね。(もう聞き飽きているかもしれませんが…)

かくいう自分も先々週風邪を引いてしまいました……

三日間熱が引かずかなりしんどかったです…

 

受験生は特にこの時期にたとえ3日ほどだったとしても、勉強から離れてしまうのはかなりの痛手になります。

1,2年生も3年間しかない高校生活を充実させるためにも、体調管理は大切です。

 

ということで、今日は薬学部生らしく簡単にできる体調管理方法を3つほど紹介します。

 

 

まず一つ目は、睡眠

寝不足はよくない、というのはみなさんも知っていると思いますが、逆に寝過ぎも頭の回転を鈍らせます

普段はあまりないと思いますが、テスト前日など早く寝て8時間寝ました!!、というのは逆効果です。

よくテスト前日はしっかり寝た方が良い。なんてことを聞くと思いますが、これは量ではなく質の話です。

質のいい睡眠を6時間くらいとるのがベストだと思います。

睡眠の質を上げるには、お風呂に入るときにシャワーだけでなく湯船につかって体を温めたり寝る前にストレッチをして筋肉をほぐしたりするといいと言われています。

 

 

 

次に、体内リズム

体内時計、とよく言われますが人の体はある決まったリズムでホルモン分泌を行うことで、一定の生活リズムを作り出します。

経験があると思いますが、年末年始に気づいたら夜型になっていて新学期がつらかった…

これは体内時計が25時間サイクルで回っているからだと言われています。

このサイクルを無視して、強制的に違うこと(寝ているはずの時間に勉強など)をすると体がついてこず、かなりの負担になります。

結果として免疫力が低下し、風邪を引くことも考えられます。

受験生は受験前に一気にこの体内リズムを変えようとして、体調を崩してしまったなんていうのは困りますよね?

計画的にいきましょう!!

 

 

 

長くなってきましたが、最後にインフルエンザ

予防接種はいるのか、受けるのは1回なのか2回なのか。

いろいろありますよね。

少し専門的な話になりますが、予防接種はワクチンを注射することで、獲得免疫というものを強化するという働きがあります。

もっと簡単に言うと、外から大量のウイルスが入ってきたときに、体がそのウイルスに素早く対応できるように前準備をしておく、体を慣らすというイメージです。(生物選択の人はわかるかもしれませんね。)

インフルエンザの場合、毎年ウイルスの形が変わっていくので、その年ごとに適したワクチンを打たないといけなくなっています。

その他にも感染経路の問題上、予防接種をしても完璧に感染を防げるわけではありません。それでも感染の可能性を下げ、症状を格段に和らげることができます。

また、2回予防接種をすることも効果的です。1回のときはだいたい予防率が60%前後と言われていますが、2回打つことで90%以上まで引き上げることができます。

加えてタイミングですが、1回目と2回目の間はおよそ3週間ほど空けた方が良いです。なので、1回目をこのブログを読んですぐ打ったら、次はクリスマス前には打った方がいい感じになります。

予防接種の持続期間は約5ヶ月なのでこれで入試期間は乗り切れるはずです。

 

 

 

長くなりましたが、体調管理は身近から!!

ということでくれぐれも気をつけてください。

 

明日は植村担任助手です。お楽しみに!!