どんなことにも「やりがい」はある | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2015年 11月 9日 どんなことにも「やりがい」はある

 

たとえば皆さんが何かしらの作業を任されたとき、それを楽しくやるのか、つまらないと思いながらやるのか…

堀江貴文の言葉

「すべては仕事に対する取り組み方の問題であり、やりがいをつくるのも自分なら、やりがいを見失うのも自分だ。どんな仕事も楽しくできるのである」

もしあなたがやらされている感覚を持ちながら作業するならば、それはつまらない作業となるでしょう。逆に自ら何かを求めた場合、例えばこの作業を早く行うことを追求した場合、その作業は面白いものとなるでしょう。

受動から能動に変える。これがキーワードです。

 

彼は、逮捕された後刑務所で最初に与えられた仕事は、無地の紙袋をひたすら折っていくものでした。

「僕が最初に与えられた仕事は、無地の紙袋をひたすら折っていく作業だった。長野刑務所への移送が決まる前、東京拘置所に身柄を置かれた翌日のことである。

与えられたノルマは1日50個。担当者から折り方のレクチャーを受け、さっそく作業を開始する。ところが、意外にこれがむずかしい。当初は「たったの50個?」と思っていたのに、時間内にノルマ達成するのもギリギリだった。いくら不慣れな作業だとはいえ、くやしすぎる結果だ。

どうすればもっと早く、もっとうまく折ることができるのか?レクチャーされた折り方、手順にはどんなムダがあるのか? 折り目をつけるとき、紙袋の角度を変えてはどうか……?

担当者から教えてもらった手順をゼロベースで見なおし、自分なりに創意工夫を凝らしていった。その結果、3日後には79個折ることができた。初日の1.5倍を上回るペースだ。単純に楽しいし、うれしい。」

勉強がつまらないとしたら、やらされている感覚があるからでしょう。自分から没頭してみたらいいのではないでしょうか。この単語集をいかにして効率よく頭に入れるのか。どうしたらより少ない時間でこの問題集の問題を全て解ける状態にもっていけるか。こういうことを考えて実験してみる。

 

受動から能動に変える。これがキーワードです。

 

以上、小尾でした!次は草野担任助手です!