第二外国語 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2016年 3月 15日 第二外国語

ごきげんよう!

来年は漢検1級に挑もうかななんて考えてる石田です!持ってたらかっこいいですよね!

 

資格って、ただ集めるだけじゃ何も意味をなさないけど、それを取得するまでの過程が大事なんじゃないでしょうか。

大学生になってから、試験は半年に一度しかないし、就活までは2年以上あるしで、

目標が遠すぎていまいち勉強に身が入らなかったように思います。

私のようなダラけがちな人間には、もっとスパンを短くした小さな目標を定期的に作る必要性を感じます…

その一つとして、資格取得を掲げるのも良いのかもしれないです。

 

大学受験にもこれと通じるところがあります。

特に新1・2年生は、受験のために勉強しようと言われても、

遠すぎて「今」何をすればいいか、わからなくなってしまいますよね。

今の自分には何が足らなくて、それを克服するためには何をすればいいのか。

それを知るために 模試 を受けるんです!

2か月に1回あるセンター試験本番レベル模試、今後とも完全受験にこだわりましょう!!!!

 

 

さて、長い余談をはさんでしまいましたが、

特に文系の皆さん、大学では「第2外国語」を学ぶことは知ってますか?

英語を「第1外国語」としたときに、それ以外にもう一言語、新しい言語を基礎から学ぶことになるんですよ!

 

私の学校では、 フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、中国語、朝鮮語 の中から一つ、選ぶことができます。

受験を終えた卒業生から、第2外国語は何にすべきかとよく聞かれます。

たしかに、日本人が学ぶには難しいと言われる言語、大学・学部によっては授業が厳しい言語など、噂も多くありますが、

結局は、 話せるようになりたい、なれたらいいなと思える言語 を選ぶべきだと思います。

ちなみに私は中国語を履修しています。

新しい言語を学ぶのは簡単ではないけど、聞き取れたときや自分の言葉が通じたときは嬉しいですよ!

 

どんな言語を第2外国語として選択できるかは大学・学部によって異なります。

私の学校には基本的に6言語しかありませんが、

たとえば上智大学の言語教育研究センターには、全部で22もの言語が用意されているそうですよ!!

今 志望校について考えている新2.3年生は、そんな角度からも大学を調べてみるとおもしろいかもしれません。

 

以上、石田でした!

 

 

 

 

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