流れ | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2017年 6月 10日 流れ

 

こんにちは!!

 

地獄の5月を終え、少し平和な6月に入りホッとしている長崎です!!

 

今回の内容についてですが

何を書こうかな~と思っていたところ

 

杉浦担任助手が

「数学はスポーツと同じじゃない??」

と言っていて面白いな~と思ったのでそれについて書こうと思います!!

 

 

自分は薬学部に在籍していて一応理系なのですが

もともと数学はものすごく苦手でした。今も苦手です。

 

高校2年生の6月模試で数ⅡBが6点だったのは今でも覚えています。

 

そんな自分がどうやって勉強していったのか思い出してみると

 

最初は受講に必死についていっていました。

 

そして確認テスト・修了判定テストでSSを取るために復習をして

 

しばらくして学校の定期テストの時に、問題集をたくさん解いて…

 

って感じでやってました。

 

そんなこんなで3年生になる頃にはセンター模試ⅠA,70点、ⅡB60点になってました。

 

大した点数ではないですが、方法としては悪くないと思います。

ので、低学年のみなさんは参考にしていただければな、と思います。

(学校のテストも大事です!!)

 

 

 

ただ、まだまだ足りないということで3年生で何をしたかというと

 

新しく受験向けに取った講座をやるのはもちろんですが、

それ以外ではセンターの過去問をやっていました!!

 

今受験生の人で基礎は勉強したはずなのに模試で点数が取れない人は特にそうだと思いますが

センター試験はセンター試験の練習をしないと点数は取れないと思います。

 

どんなに基礎をしっかりやっていてもセンター独特のパターンに対応できるような練習をしないといけません。

 

 

たとえば、円の中に四角形が内接していて、4辺の長さが分かっていたら

求めたい角をθとおいて両サイドから余弦定理……

 

 

文系の人は??????って感じだと思いますが、

理系の人、こんな感じの問題はセンターⅠA大問3,5の鉄板パターンですよね??

 

 

 

少しわかりづらい例になりましたが、こういうセンターの問題は数学が得意な人でも解けない人がいたりします。

 

 

何が言いたいかというと、使うものは分かっていても使い方を体で覚えないと実践では使えない

ということです!!

 

自分はこういう問題を過去問でたくさん練習をして

最終的にはⅠA,80点、ⅡB,86点になりました。

(苦手なりには何とか踏ん張りました。)

 

数学が得意な人にとってはあまり参考にならなかったかもしれませんが

 

このブログの最初に言ったことを思い出してみてください。

 

自分の数学の勉強の流れは

 

1,受講で基礎概念を理解し覚える

2,確認テスト、修了判定テスト、学校の定期テストの対策がてら復習(反復練習)

3,本番を想定して、本番に近い問題で練習をする

 

 

確かに杉浦担任助手が言った通り

スポーツを始めてから実践に出るまでの流れと同じですね!!

 

数学以外でも、勉強の流れはスポーツにたとえられますが

 

何かを始めていく時はいつでもこの流れが重要になってきます。

 

今回は理系、特に数学に重点を置いて書きましたが、

文系の人、数学を使わない人も是非この流れを意識してみてください!!

 

効率が良くなるかもしれないですよ!!

 

 

ということで今回のブログは終わろうと思います。

 

明日は、自分と同じ理科大(経営学部、文系??)で

 

いつでもワイシャツの真っ白担任助手の

 

白田担任助手が更新します!!

お楽しみに!!

 

 

 

 

今回話した流れで勉強を始めたい!!

でも自分では参考書をやるくらいしかなくてなかなか進まない……

 

という人は必見!!

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