過去問の使い方 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

ブログ

2017年 10月 3日 過去問の使い方

こんにちは!担任助手1年の勝又です!

10月に入り涼しくなってきましたね!

この肌寒いなーって思う時期から受験まではほんとあっという間ですよ。

緊張感持って勉強していきましょう!

 

話変わって今回このブログで紹介したいのは、

過去問の使い方です!

 

 

受験生の皆さん

過去問をどう使っていますか?

ただ解いて得点率出して終わりにしていませんか?

もちろんですがそれでは意味がありません。

 

ではどうやって使っていくのか。

自分が実際受験生の時やっていて効率的に点があがっていったやり方を紹介しようと思います。

参考にしてみて下さい!

 

 

過去問を時間を測って解くのはもちろんですが、

最初は一度全部解いてみるなどしても良いかもしれません。

まずは滑り止めレベルの大学から解いてみましょう

そして、解き終わったらどう解いたか覚えているうちに丸つけをしましょう。

 

大事なのはその後です。

解説をみて解答のプロセスをしっかりと確認してください!

自分の解き方のなにが違っていたのかをよく確認して2周目解いた時に説明しながら解けるくらい

完璧に理解して下さい。

 

それだけではなくて

自分に何が足りなくて間違えたのかを考えるようにしてください

そして足りないものが見つかった場合

それを補う参考書などをやるというのをこの時期は意識してみてください!

 

過去問によるアウトプットとその復習における欠けた知識のインプット

 

これを続けることが出来たらどんどん得点率をあげていくことができると思います。

 

 

過去問は志望大学の実際の入試問題ということもあって

研究すればするほど合格に直結します。

 

ぜひ時間をかけて研究してみて下さい!

明日のブログは柴田担任助手です!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

最新記事一覧

過去の記事