模試を受ける意味 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2017年 6月 27日 模試を受ける意味

 

 

 

こんにちは!

北習志野校担任助手3年目の井川晃太朗です!

 

雨模様の日が増えてきて

ジメジメと暑くなってきましたね。

ただ、東進も含め冷房が設定されている場所は多いので、

体を冷やさないよう、一枚薄手の羽織を持ち歩くと快適ですよ!

 

 

 

そんな今日はつい先日あった模試について。

 

みなさん、なぜ模試を受けますか?

 

まず頭に浮かぶのが

自分の実力を知ること

ですよね。

 

志望校の合格点にあと何点くらいなのか、

周りの受験者平均との差はどれくらいか、

本番に近い環境で問題を解く模試は

そういった数値をはっきりと出すことができる良い機会ですね。

 

 

しかし、

模試の受験後に、

何点取れたかだけに注目しているようでは、

大学受験、まず失敗するでしょう。

 

重要なのは、

本番に近い環境で臨んだ模試で、

何を間違えたか。

そして

なぜ間違えたのか。

これらをはっきりさせることです。

例えば英語の長文問題であれば、

間違えた設問の正解の根拠はどこにあって、

なぜ自分はそれを見落としていたのか、

単語がわからなかったのか構文が理解できていなかったのか、

自分が間違えて選んだ解答に根拠はあったのか、

そういった諸々のことをはっきりさせることが

本当に意味のある復習です。

 

模試や日頃の過去問演習などは

点数にこだわるのは良いことですが、

失点の原因をつきとめ、

その対策を日々の勉強に反映させるといったことが

その後の点数の伸びに繋がります。

 

まだ先日の模試の復習をしていない人、

今の話を聞いて不十分だなと感じた人、

いますぐ解き直しをしてください!

せっかく解いたのにもったいないですよ!

 

より詳しく模試の活用法が知りたい人は

ぜひ井川に話しかけてください~

水金の夜校舎にいます~

 

また、

東進生以外の人でも、

東進の模試を受けることができます!

センター形式の模試であれば、

なんと一週間で成績表が返却されます!

(予備校界最速クラスです!)

 

 

明日のブログは細長くて黒い、

飛行機大好きで有名な、

東京理科大学3年の町田さんです!

 

 

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