文学部のイメージをぶっ壊す | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 2月 9日 文学部のイメージをぶっ壊す

 

こんにちは!!とうとう成人した前川です(^^)

今回は5日に僕がやった学部研究会の内容をちょろっと紹介したいと思います!内容はタイトル通り。

 

みなさん文学部イメージってどんなのでしょう?

本を読むだけの学部だとか思ってませんか?

もちろんそれもありますが実際はもう少し違います。

ではここで明治大学のHPから引っ張ってきた文章を見てみましょう。

 

文学部は、過去から現在まで多様に展開されてきた人間の営みのすべてに対して、さまざまな角度からの考察を試みながら、究極的には生きた人間そのものを総合的に理解すること目的として構成されている学部です。”

 

赤字にした部分を要約すると

人間の営み=娯楽や政治、また文化など

究極的に…=人間自体を研究する

 

つまり文学部は本を読むだけの学部ではなく

自分たち人間そのものを研究する

という学部なんですね。

文学部日文なら日本人自体を研究して英米文ならイギリス人アメリカ人を研究するわけです。

そして文学部は思想系歴史系言語系行動系に分かれ人間を研究していくっていうわけです。

 

娯楽や文化の中に今でいうマンガやアニメがあるわけですから

書物を読むのは当たり前っちゃあ当たり前なんですよね~

 

ちょっとは文学部のイメージが取れたかな?と思います。

そんな感じで今日のブログはおしまいにしまーす。

 

 

明日は伊藤担任助手です!

 

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