恒川のブログ。 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2017年 4月 6日 恒川のブログ。

 

こんにちは、恒川です。

 

今日は少し自分のことについて話をさせていただければな、と思います。

 

僕は今東京大学の教養学部に通っている大学1年生です。

ご存知の人もいるかもしれませんが、東大は大学2年生の前期まではどの生徒も教養学部の生徒として通学します。

 

そしてそれまでは専門の学部が決まってないまま、みんな同じような座学を中心とした学習をしていきます。

つまり簡単にいうと、大学2年の後期まで、自分の行きたい学部を決めなくていい、ということになります。

 

この特殊な制度は東大にしかなく、自分の夢がまだ明確に決まっていないので、とりあえずこの制度を使って決定を先延ばしにするために東大にくるという人も多いです。

自分もその一人でした。

 

ただこれって本当にいいことなのでしょうか?

 

自分はこの一年間東進ハイスクールで働いてきて、与えられた期限までにやりきれるということの重要さを実感しました。

僕自身が結構期限ギリギリまで何もしない人間である、というところが大きいのかもしれませんが、期限を延ばしたところで、あんまり良いようには転ばないんじゃないかな、というのが僕の見解です。

それは自分の行く学部や夢のところから、今みんながやっている高速マスターまで、ありとあらゆる面でそう感じています。

 

ヨーロッパ諸国では、日本よりももっと早い時期から自分の道を決定することを強いられるみたいです。

 

とにかく、自分の将来のことをこれから受験生になる皆さんには考えてほしいなと思います。

なぜ自分が大学に進学するのか、自分は大学に行ったら何を勉強するのか。

アタリマエのことかもしれませんが、もう一度考え直してみましょう。

かたい話ですいません、以上、恒川でした!

 

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