当たり前を疑う | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2017年 5月 15日 当たり前を疑う

 

こんにちは!

1年担任助手の杉本です!

哲学専攻の私はこの頃、大学のレポートに

大苦戦しています。

哲学って難しい…。

 

皆さんはGWも終わり、そろそろ定期試験が

近づいている頃ではないでしょうか?

 

でも

これからまとまった連休もないし、

梅雨が近づいて気分は憂鬱だし…

 

そう、この時期って

勉強へのモチベーション

下がってしまう時期でもあるんですね…

 

「最近やる気でないなぁ…」

「なんかだるいしサボっちゃおうかなぁ…」

 

そんな皆さんに

ちょっと考えて欲しいことがあります。

 

 

皆さんは、

「木がに見えるのは木がだから」

と思いますか?

 

突然何を言いだすんだ、当たり前じゃん!

 

と思ったそこのあなた!

 

実はこれ、

全然

当たり前なんかじゃ

ないんです。

 

正確に言うと、

当たり前だと思っているのは

人間だけなんです。

 

 

可視光線というものを知っていますか?

 

人間が目で見ることができる

色のことなのですが、

一般的にからの間と言われています。

虹が1番想像しやすいと思います!

 

そして人間は紫から赤以外の色は見えない…

紫外線や赤外線などがその例です。

だから紫の外、赤の外と書くんですね。

 

人間に見える色に限りがあるように、

動物にはそれぞれ

見える色の範囲が決まっています。

 

つまり、

自分が緑色と思って見ていた木は、

愛犬にとってはグレーにしか見えない。

 

自分が澄んで綺麗と思った空気は、

宇宙人にとっては

私達にはわからない

未知の色に見えている。

 

 

これ、私が大学の初回授業で聞いた話です。

 

哲学とは当たり前を疑う学問なので

少し難しいとは思いますが、

 

当たり前だと思っていたことが

自分だけだと知った時、

世界が広がると思いませんか?

 

私は皆さんに、

自分の中の当たり前や常識

ひっくり返してほしいと思っています。

 

こんなに歴史用語覚えられない…

こんな数学の問題なんか解けない…

はたまた

こんな職業に就けるわけがない…

こんな夢を叶えられるわけがない…

 

その自分の中の

当たり前を決めているのは、

ただ1人、あなただけです。

 

長くなりましたが、

このことを忘れないで

勉強やそれ以外のことにも

取り組んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

明日は大学が遠い仲間の

星田担任助手です!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

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