帰国しました! | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 3月 20日 帰国しました!

こんにちは!

 

北習志野校の石井です。

 

 

実は先月まで、大学のプログラムで約1ヶ月間タイ・カンボジア・ベトナムの3カ国に行っていました!

 

(※写真を載せようと思ったのですが、容量が足りず載せられませんでした、、、)

 

 

まず、はじめに行ったのはタイ!

 

 

アユタヤです。

 

 

アユタヤとはかつで現在のタイを中心に広大な領地を支配した王朝の都市の名前です。

 

天気がよく非常に暑かったのですが、自転車で遺跡群を周ったので比較的快適に観光できました!

 

 

 

次に、カンボジア!

 

 

アンコールワットです。

 

 

この遺跡は、12世紀頃に建造されたアンコール王朝の象徴的な寺院です。

 

 

「ワット」とは、寺を意味します。

 

 

 

日本では、アンコールワットが世界遺産として良く知られているかと思いますが、

 

実は、世界遺産には「アンコール遺跡群」として、周囲に点在する他の遺跡と共に登録されています。

 

もちろん、一番の見どころはワットですが、その他の遺跡も合わせて観光することでアンコール王朝についてより深く知ることができます。

 

 

 

そして、最後はベトナム!

 

私は、昨年の夏にもベトナムに行っているので、今回でベトナムは2回目でした。

 

 

 

そして、ベトナム中部に位置するミーソン聖域です。

 

 

こちらは、7~13世紀に建造されたチャンパ王国の宗教的象徴です。

 

 

この遺跡の大部分は、ベトナム戦争時の爆撃により破壊されてしまっています。

 

 

日本での知名度は低いかもしれませんが、

こちらの遺跡も1999年に世界遺産に登録されています。

 

 

 

 

今回の紹介はこの辺にしておこうと思います!

 

 

実は今回紹介した遺跡は、それぞれ深い繋がり合いがあります。

 

 

例えば、アンコール王朝は一時期チャンパに侵略され、支配されていました。

 

こうした歴史に注目してみると、それぞれの遺跡を違った側面から見ることができます。

 

また、それぞれの遺跡がヒンドゥー教・仏教などどの宗教のどの宗派によって造られたのもなのかを意識することで、更に楽しみ、興味を持つことができます。

 

私は受験時に日本史を選択していたので、今回これらの遺跡を訪れるにあたって少しではありますが、世界史のこの分野を勉強しました。

 

実際に行ってみて、勉強ありで行くのと、なしで行くのでは大きな違いがあると感じました。

 

もちろん、日本史を勉強していたからこそ、日本との比較をすることができ、日本史を勉強していてよかったと思いました。

 

 

今、受験のために歴史を勉強しているけれど、気がすすまないという人は、将来海外に行った時に役に立つかも!と考えて勉強のモチベーションをあげてみてください!!

 

 

どんな勉強もきっといつか役に立ちます!

 

 

 

 

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